323万4000円から! スバルが新「小さなSUV」発表! 黒で統一したパーツ採用!? 特別な「クロストレック Limited Black」とは
2026年4月2日、スバルはクロスオーバーSUV「クロストレック」の特別仕様車「Limited Black」を発表しました。e-BOXER搭載の「Limited」をベースに、外観や内装を黒やダークトーンでコーディネートしたモデルです。本記事では、専用パーツによる特別装備の詳細を解説します。
スバルが「クロストレック」特別仕様車発表。黒でまとめた「Limited Black」
スバルは2026年4月2日、クロスオーバーSUV「クロストレック」の特別仕様車「Limited Black」を発表しました。
e-BOXER搭載の「Limited」をベースに、内外装をダークトーンでコーディネートしたモデルです。
クロストレックは、スポーティな意匠のコンパクトボディに本格的なSUV性能を備えたモデルです。
今回発表された「Limited Black」は、2.0リッター直噴エンジンとモーターを組み合わせた「e-BOXER」搭載の「Limited」をベースとしています。車両全体をダークトーンでコーディネートしている点が特徴です。
エクステリアには、ダークトーンの専用装備が複数採用されています。
フロントグリルバーをはじめ、ドアミラーやルーフスポイラーにはブラック塗装が施されました。
また、足元にはダークメタリック塗装の18インチアルミホイールを装着。これらの黒系パーツにより都市部の風景にも馴染む外観となっていることが確認できます。
インテリアについても、外観と同様に黒を主体とした仕立てが図られています。
室内上部のブラックルーフおよびピラートリムに加え、ドアトリムやドアミラースイッチがブラックで統一。
シート表皮には、グレーとブラックの組み合わせにシルバーステッチをあしらったファブリックとトリコットの素材が用いられています。
操作系では、本革巻のステアリングホイールとシフトレバーにブレイズガンメタリック加飾が施され、ステアリングにはシルバーステッチが追加されています。
さらに、インパネトリムや加飾パネルにはブラックとカーボン調のブレイズガンメタリック塗装が採用されたほか、センターリングやシフトリング周辺にも同色の加飾が施されています。
パワーウインドゥスイッチにはピアノブラック調の加飾が加わり、落ち着いた室内空間を形成しています。

今回の特別仕様車には、内外装の意匠変更に加えて、ナビゲーション機能も特別装備として組み込まれました。
これにより、黒を基調とした専用のデザイン性を備えつつ、実用面での機能も充実させた構成となっています。
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価格はFDWが323万4000円、AWDが344万8500円です。
Writer: くるまのニュース編集部
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