映画コメンテーター「有村昆」が「あらたな愛車」披露! 8歳長男と初ドライブした「アメ車」とは
映画コメンテーターの有村昆さんが自身の公式YouTubeチャンネルを更新。新たなクルマの購入を報告しました。新しい愛車とはいったいどのようなクルマなのでしょうか。
「未来的でシンプルな感じが自分に合っている」とコメント
映画コメンテーターの有村昆さんが、2026年5月3日に公式YouTubeチャンネルを更新。新たなクルマが納車されたことを報告しました。
有村さんの以前の愛車はテスラの小型4ドアセダン「モデル3」でしたが、今回新たに購入したのは同じテスラのSUV「モデルY」最新モデル、通称“Juniper(ジュニパー)”でした。
受け取り場所である有明ガーデン(東京都江東区)を訪れた有村さん。2021年に離婚して現在はシングルファーザーの有村さんですが、今回のYouTube動画でカメラマンを務めているのは8歳のご長男のよう。
撮影しながら「テンション上がる」と口にするなど、ご長男も興奮している様子です。
そして、実際にジュニパーへ乗り込んだ有村父子。新しくなったナビ画面を操作しながら「僕の知ってる時代のテスラとは違うなあ」と、有村さんは驚きを隠せません。
このナビでマップを表示してみると、ビルが3Dで立体的に表示される仕様になっていました。そこに気づいた有村さんは「前のモデル3ではこんなことなかったのに。よくここまで作ったね、しかし!」と、深く感心しているようです。
![映画コメンテーターの有村昆さんが新たに手に入れた「アメ車」とは!?[画像は映画イベントで司会を務める有村さん(2018年撮影)/Photo:時事通信フォト]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/06/20260602_KON_ARIMURA_jpp026525082.jpg)
ほかの感心ポイントとして有村さんが食いついたのは、トランクルームの広さ。「これ、キャンプできるね クルマのなかでお泊まりできるよ」と、親子水入らずのモデルY活用法に思いを馳せているようでした。
そんな新しいモデルYでの初ドライブの印象ですが「モデル3と比べて確実に静かになりましたね」と、有村さんは静粛性を評価しています。息子さんも「すごいスムーズで揺れがない」と、同意見のよう。
さらに「なめらかな、非常に芳醇な加速という感じですかね。フゥーっと安定感のある加速」とリポートする有村さん。]乗り心地に関しても、モデル3より向上していたようです。
「全体的にクオリティが上がっている」とジュニパーを評価した有村さんですが、すべてに満足しているわけではなさそう。
「欠点を言うならば……ミラーがちっちゃい。で、うしろの窓もちっちゃいので、デジタルバックミラーを付けないとかなり見づらいなというのが正直な印象」と指摘するなど、映画コメンテーターらしい実直な姿勢がうかがえます。
さらに、内装についても言及する有村さん。「メルセデスのギラギラな感じが好きなので、非日常感っていう意味ではせっかくクルマに乗るんだから、ラグジュアリーな感じを味わわせてくれる内装パッケージみたいなものを付けてほしい」とコメントが続きました。
とはいえ、「テスラは、クルマというよりはテスラなんですよね。クルマの概念があんまりないのが良い」「FSD(完全自動運転)が間もなく出ると思う」「未来的な感じとシンプルな感じがすごく僕に合っている感じがします」と、好意的なコメントで総括しました。
これからも自分流のカーライフを追求していくらしく、ヨークハンドルの取り付けや、ロボタクシー専用車両「サイバーキャブ」をイメージしたマットゴールドの外装ラッピングなどのアップデートも検討していると発言。
それらのカスタムの模様も、その後のYouTubeチャンネルで早くも紹介されていました。
有村家が迎え入れたジュニパーのこれからの変化にも要注目です。













































