レクサス「新コンパクトSUV」発表! ボディ同色のフェンダーד光るインテリア”初採用! 最上級「Fスポーツ デザイン」がカッコいい「UX」台湾モデルは何が変わった?
レクサス「UX 300h」の改良モデル(2026年モデル)が台湾で発表されました。洗練された都会派コンパクトSUVですが、最新モデルはどのような特徴があるのでしょうか。
レクサス「新コンパクトSUV」発表!
2026年3月4日、レクサスのコンパクトSUV「UX 300h」の改良モデル(2026年モデル)が台湾で発表されました。
2018年に台湾市場へ導入されて以来、UXは都会派のコンパクトクロスオーバーとして、約3万3000人のオーナーに選ばれてきました。
取り回しの良いサイズ感と上質な仕立て、そして信頼性の高いハイブリッド技術を武器に、今や都市の風景に馴染むスタイリッシュなパートナーとしての地位を確立しています。
今回発表された2026年モデルでは、UX 300hの魅力をさらに高める細やかなアップデートが施されました。

まず外観で目を引くのが、フェンダーアーチモールがボディと同色に塗装された点です。これによりサイドビューに一体感が生まれ、クロスオーバーらしい力強さと都会的な洗練さがより高い次元で調和しています。
インテリアでは、室内を彩るLEDアンビエントライトが64色から選べる仕様へと進化。その日の気分やドライブのシチュエーションに合わせて車内の雰囲気を自在に演出することが可能です。
12.3インチのフルデジタルメーターや、レクサスならではの高品質な質感と相まって、クラスを超えた満足感を与えてくれます。
走行面では、スムーズで静粛性の高いハイブリッドシステムが日常の通勤から週末のロングドライブまでを軽やかにこなします。また、安全性能においても最新の支援システムであるLexus Safety System+ 3.0を搭載しており、ドライバーに確かな安心感を与えてくれます。
また、よりスポーティな個性を求める層に向けては、専用パーツで躍動感を高めた「Fスポーツ デザイン」もラインナップされ、専用のスタイリングによってその躍動感のあるシルエットをいっそう引き立てています。
フロントマスクを象徴するスピンドルグリルにはスポーティなメッシュタイプを採用し、漆黒のクローム加飾を施したグリルモールやメッシュ状のフォグランプカバーが精悍な表情を演出します。
足元には18インチのダークメタリック塗装アルミホイールを配し、リアバンパーにもフロントと同様の漆黒クローム加飾を組み合わせることで、車体全体に統一感のある力強さを与えました。
さらに、サイドに刻まれた専用エンブレムや、機能美を放つ三眼フルLEDヘッドランプが、洗練されたディテールの中に特別な存在感を漂わせています。
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台湾におけるUX 300hの価格は149万9000台湾ドルから171万9000台湾ドル、日本円で約748万円から約857万円です(2026年3月中旬のレート)。
Writer: くるまのニュース編集部
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