約400万円! トヨタ「新ヤリス」発表に反響あり!「もはや高級車!」「質感が高そう」の声も! オシャレな「トレンディ」新設&パワフルな130馬力がイイ「2026年モデル」スペイン仕様は何が変わった?
トヨタのコンパクトカー「ヤリス」の2026年モデルがスペインで発表しました。装備の拡充や新グレードの設定などが実施されましたが、日本のクルマ好きからどのような反響が寄せられているのでしょうか。
トヨタ「新ヤリス」発表に反響あり!
トヨタのスペイン法人が2026年2月2日に発表した「ヤリス」の2026年モデルは、装備の充実とあわせて価格も見直されるなど、これまで以上に魅力的な内容になっています。
今回の大きな注目点は、新グレードの「トレンディ」が加わったことです。これにより、従来の「アクティブ」「スタイル」「GRスポーツ」と合わせて、全4種類のラインナップから選べるようになりました。
新しく仲間入りしたトレンディは、ベースとなるアクティブよりひとつ格上のモデルという位置づけで、17インチの足回りやLEDフォグランプ、さらに車内にはスポーツシートやデジタルメーター、ワイヤレス充電器といった便利な装備を採用しています。
走りの面では、1.5リッター直列3気筒のハイブリッドシステムが、街中から高速道路までキビキビとした走りを実現。動力性能は、アクティブと新モデルのトレンディが116馬力なのに対し、スタイルは今回の改良をきっかけに130馬力へとパワーアップしました。
これにより、最上位のGRスポーツと同様、高速道路でも余裕を持って加速を楽しめるようになっています。

また、地味ながら嬉しい変更点として、これまで上位モデルだけだったドアミラーの電動格納機能が全車に標準装備されるなど、全体のクオリティも底上げされました。
見た目にも変化があり、落ち着いた「グラファイトグレー」に代わって、新色の「セレスタイトグレー」が設定されています。
スペインでのヤリスの価格は2万1775ユーロ(約396万円 ※2026年3月5日時点、以下同)から。特にベースグレードのアクティブは400ユーロ(約7万2000円)値下げされたことで、より検討しやすい価格設定になりました。
スペインで発表されたばかりのヤリス トレンディですが、日本のSNSでもクルマ好きを中心に注目を集めています。
特に目立っているのは、洗練されたデザインについてです。専用の16インチアルミホイールや、落ち着いたグレー基調のインテリアに対して、「日本仕様よりもおしゃれで質感が高そう」「このままのデザインで導入してほしい」といった、羨望の眼差しを向ける書き込みが多く見られます。
一方で、驚きをもって迎えられているのが、現地での価格設定です。約396万円からという、400万円に迫る数字を見て、「日本のヤリスの感覚だと、もはや高級車の域だ」と、欧州との物価や車格の捉え方の違いに戸惑う声も少なくありません。
また、走行性能にこだわりを持つユーザーからは、パワフルな130馬力のハイブリッドシステムに期待を寄せる声が上がっており、「コンパクトカーでこのパワーなら、かなりキビキビ走れそう」といった、走りの余裕を羨むコメントが散見されています。
さらに、新色のセレスタイトグレーについても、「今の日本車にはない絶妙な色気がある」と好評のようです。
今回のスペイン仕様の充実ぶりを見て、日本での次期マイナーチェンジにこうした要素が取り入れられることを心待ちにしている人も多いことがうかがえます。
Writer: くるまのニュース編集部
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