サッカー元日本代表・小野伸二が「高級“クーペ”ワゴン」納車! 「ステキ」「強そうなクルマ」の声も! 相棒に選んだ「ドイツ車」とは
サッカー元日本代表の小野伸二さんが2026年2月、新たな愛車を迎え入れたことを自身のSNSで報告しました。ドイツ製の高級車だといいますが、いったいどのようなクルマなのでしょうか。
エンジン車? それとも電気自動車!?
サッカー元日本代表の小野伸二さんが2026年2月13日にInstagramを更新し、新たな愛車を迎え入れたことを報告しました。
どのようなクルマなのでしょうか。
今回の投稿で、「新しい相棒がやってきました」とつづった小野さん。同時に「Audi A6 Avant」と記したハッシュタグも付けられており、彼が迎え入れた新車がアウディのミドルサイズワゴン「A6アバント」だとしています。
さらには、黒いアウディの隣に小野さんが立ったツーショット、そして「AudiCity銀座」の看板を小野さんが持った2枚の画像もアップされた今回の投稿。
あまりにも絵になる小野さんの姿に、フォロワーからは「カッコ良すぎます」「素敵」「小野さんにとても似合うスタイルと色だぁ!」「強そうなクルマ」といった声が寄せられていました。
![相棒に選んだ「高級“クーペ”ワゴン」とは!?[画像はJリーグ・北海道コンサドーレ札幌の引退会見をする小野伸二さん(2023年12月撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/02/20260227_SHINJI_ONO_jpp047259148.jpg)
スタイリッシュさが際立っていたアウディのフラッグシップモデル「アウディ100」の流れを汲み誕生したアウディのA6アバントは、アッパーミドルクラスセダン「A6」のステーションワゴンモデルとして高い人気を誇ります。
ちなみにアウディは自社のステーションワゴンを「アバント」と呼んでおり、歴代モデルともにエレガントなクーペ風デザインであることを強調しつつ、同クラスの他社モデルとの差別化を図ってきました。
今回の小野さんの投稿に、ファンからは「いいなー お高いんでしょ?」というコメントが書き込まれていました。
最新A6アバントの車両価格(消費税込み)は851万円から1188万円なので、まさにまごうことなき高級車です。
現行型は2019年に登場した5代目で、2025年10月にはブラックの限定車「exclusive edition」(1302万円)が登場していますが、ドイツではすでに6代目が公開済みで、国内での発表が待たれているところです。
いっぽうでアウディは、新たにA6シリーズのBEV(バッテリーEV:電気自動車)版として、「A6 e-tron」「S6 e-tron」を2025年7月より国内導入しています。
一充電走行距離(WLTCモード)734km(レンジプラスパッケージは846km)と優れた数値を実現するとともに、0-100km/h加速はA6で5.4秒、S6は3.9秒という高性能を兼ね備えます。
通常のA6シリーズ同様、こちらもアバントがラインナップされています。外観は空力性能にこだわり、特徴的なフロントグリルも開口部のない独自の形状となっています。
そこであらためて小野さんと並ぶアウディの姿を見てみると、特徴的なマトリクスLEDヘッドライトやフロントグリル周りの形状から、まさにA6アバント e-tronだとわかります。
はたして実際の愛車はどちらなのか、今後の投稿も注目されます。
※ ※ ※
「これからもよろしくね」と、新たな愛車に声をかける形で今回の投稿を締めた小野さん。
現在はJ1「北海道コンサドーレ札幌」のアンバサダーならびにJリーグの特任理事として活躍中の小野さんですが、セカンドキャリアもカーライフも現役時代と変わらず絶好調のようですね。



























































