生産終了前に一度は乗ってみたい「NSX」は本当に誰でも運転できるスーパーカーなのか

ついに2代目「NSX」の生産終了が決まってしまいました
いい意味で普通のクルマとして日常的に扱える乗りやすさ
9速DCTは非常に優秀で、シフトアップ/ダウンのショックが限りなく少ないです
シフト操作は、一番最初だけ戸惑ってしまうかもしれません
クルマに興味のない人を助手席に乗せたとしても眉をひそめないだろう乗り味
エンジンフィールは滑らかで、アクセルを踏み込んだ時にも荒々しさがなく扱いやすい
フロントスポイラーの形状も横からよく見ると斜めになっているため、車高が低くても駐車場に入る際の段差でスポイラーの底面を擦ることがありません
ブレーキのタッチも優しいので、ハードなブレーキングも怖くありません
ドアレバーもこれなら、ネイルでボディに傷をつけなくて済みそうですね
「NSX」もエッジの効いたデザインです
ツートーンのサイドミラーにはウインカーも内蔵
テールライトのデザインが、外観上のお気に入りのポイントです
ロー&ワイドな車体の取り扱いには気を使いますが、運転している時の見切りが良く不自由さを感じません
リアミッドシップのクルマであることがこうした所からも感じられます
速さのなかにも上質さが感じられる「NSX」は、最高にありです
2022年に生産終了が決定したホンダ「NSX」
ホンダの技術の粋を集めた日本が誇るスーパーカーは、幅広い層に運転の喜びを味わわせてくれる1台でした
ホンダ「NSX」の試乗は、今まででもっとも興奮しました

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コメント

2件のコメント

  1. 誰だよこの勘違いオバサン

  2. 君こそ何様なんだ?と思ったら総理でしたか。
    おみそれしました。