映画のような世界観に浸れる名車「初代アルファ ロメオ スパイダー」が美しさを求める“大人”にオススメな理由【中古至難】

シリーズ4のボディサイズは、全長4260mm×全幅1630mm×全高1290mm。ソフトトップは手動式で、フロントウインドウの上左右にあるふたつのヒンジを開くことで、開放可能だ(C)Stellantis NV
シリーズ4ではシリーズ3にあったリアスポイラーを除くことで、シリーズ1や2にあった流れるようなリアエンドとなっている。リアフェンダー前にはピニンファリーナのエンブレムが装着されている(C)Stellantis NV
シリーズ2(写真)ではカムテール化によって、全長がシリーズ1に比べ130mm短くなっている。他にもフロントウィンドウの大型化やダッシュボードの改良、ラゲージの拡大もおこなわれた(C)Stellantis NV
写真はボートテールを持つシリーズ1。発売当時は「デュエット」と呼ばれていたが、1967年に「ベローチェ」へ変更。1968年には廉価モデルの「ジュニア」が発売された(C)Stellantis NV
シリーズ3とシリーズ4のインテリアはほとんどが共通(写真はシリーズ3)。シリーズ4の日本仕様は、エアコンや本革シートが装備されている。センターコンソールのステレオは、1DINサイズのものが装着できるという(C)Stellantis NV
1966年から1993年もの間販売されていた初代アルファ ロメオ スパイダー(写真はシリーズ4)。1967年の映画『卒業』などの映像作品を彩った。この映画のヒットを受け、後にスパイダーの廉価版は「グラデュエイト(卒業)」と名付けられたという(C)Stellantis NV
シリーズ4はパワステやエアコンの他に、SRSエアバッグも装備。ギアボックスはMTとトルコン式3速ATがラインナップされていた(C)Stellantis NV

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