前輪駆動になった新型BMW「1シリーズ」試乗! FF化で得たものと失ったものとは

BMW118i Play。車両価格は375万円
BMW 118i Playの走り
BMW 118i Playのインパネ。試乗車はiDriveナビゲーション・パッケージ(24万9000円)が装備
トランスミッションは7速DCT
118i Playのメーター
iDriveナビゲーションパッケージは、10.25インチのディスプレイが付く
新型1シリーズの荷室容量は通常時360リッター
新型1シリーズの荷室容量は通常時360リッター
後席を倒すと1200リッターになる
搭載エンジンは直3DOHCターボ。140馬力/220Nmを発生
前席。試乗車はハイラインパッケージ(25万円)装着のため、シートヒーター付き電動フロントシートとなる。
1シリーズFF化の恩恵は、この後席の広さといっていい
BMW1シリーズの全長は4335mm
BMW1シリーズの全幅は1800mm
BMW1シリーズのホイールベースは2670mm
BMW1シリーズの全高は1465mm
車両重量は1390kg
118i Playのタイヤサイズは205/55R16
ヘッドライト
筆者のこもだきよし氏
「スポーツ表示」で走行中の馬力やトルク、水温などを表示することが可能
118i PlayのWLTCモード燃費は13.7km/L
BMW 118i Playの走り

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コメント

1件のコメント

  1. ん~?回転半径に関しては確かに駆動方式は影響するけど、この車種は車幅が影響してるのではないかな?
    この小型エンジンであればオイルパンなどの操舵機器の障害物は小型でFFとは言え切れ角は確保できるはずだよね?
    メルセデスW222のS300hはSクラスにCクラスにも搭載されている4気筒ディーゼルを搭載したことで5.1mと言う数値を実現してるし、これは同エンジンのCクラスですら凌ぐ数値でワイドトレッドによるタイヤハウスの自由度に加え操舵機器の障害になりにくい小型ディーゼルを搭載した賜り物だろうね
    もうFFは曲がらないと言う考えは捨てたほうがよいかもね