トヨタ新「アクア」がスゴイ! 上質ブラウン内装の「小さな高級車」仕様“ラフィネ”も追加! 「大人気コンパクトカー」の進化とは

2021年にフルモデルチェンジを実施した現行型(2代目)のトヨタ「アクア」は、初代と比べどう進化したのでしょうか。モータージャーナリストの藤島知子氏が、使い勝手や室内の居心地を中心に紹介します。

上質な仕立て! もはや「小さな高級車」の域に

 そして初代アクアと比べて大きな違いを感じさせるのは、内装のデザインと質感へのこだわり。

 立体的な造形で構成されたインパネはアクセントカラーを用いたパネルを組み合わせており、派手すぎないこなれた色遣いで大人が乗りこなしやすい落ち着いた雰囲気を演出しています。

トヨタ「アクア」特別仕様車「Z“Raffine”」の上質な内装
トヨタ「アクア」特別仕様車「Z“Raffine”」の上質な内装

 エアコンの送風口は車内に風が回り込みやすい場所に配置されているだけでなく、家庭用の空気清浄機などでお馴染みの「ナノイーX」が搭載されていることも快適な空気環境を求めるうえで嬉しいところ。

 ウイルスや菌の繁殖の抑制や脱臭効果が期待できそうです。

 また10.5インチのディスプレイオーディオは、手持ちのスマホアプリと連携することができます。

 マップアプリに目的地を設定して地図をモニターに表示すればナビゲーションとして活用できるほか、「Amazon music」や「Sportily」などの音楽アプリで気分に応じた曲を再生すれば、ドライブ気分をさらに盛り上げてくれることは必至です。

※ ※ ※

 このように、もはやアクアは単なる環境車ではなく、ドライブの安心や居心地の良さ、快適性、さらには実用性まで欲張りに詰め込んだ、日本の環境においてベストを追求したコンパクトカーであることがわかります。

 2024年8月には、特別仕様車「Z“Raffine(ラフィネ)”」も登場。

 ブロンズカラーを内外装に施したオシャレなモデルで、フランス語で「上質」を意味するネーミングからもわかるように、2代目アクアのキャラクターをさらに高めた、いわば「小さな高級車」ともいえる仕立てが嬉しいところです。

 クルマづくりは幅広いユーザーニーズを捉えながら企画されるものですが、アクアはその隣にヤリスが居てくれることで追求できた価値があることはいうまでもありません。

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