東名で4か月間改修工事 渋滞最大25kmを予測 災害復旧箇所は7か月間1車線規制も計画

東名高速の大井松田IC~清水JCT間で、リニューアル工事や災害復旧工事が実施へ。夜間通行止めやルート・PA閉鎖などが計画されており、注意が必要です。

夜間通行止めやルート・PA閉鎖などを計画

 2022年の9月から年末にかけて、東名高速の大井松田IC~清水JCT間(上下)でリニューアル工事が実施されます。

 またあわせて9月から2023年3月末まで、沼津IC~裾野IC間(上り)で災害復旧工事も実施されます。

2021年7月に沼津IC~裾野IC間(上り)で発生した法面土砂崩落の状況。現在は応急的に復旧されている(画像:NEXCO中日本)
2021年7月に沼津IC~裾野IC間(上り)で発生した法面土砂崩落の状況。現在は応急的に復旧されている(画像:NEXCO中日本)

 区間と期間、規制内容は次のとおりです。いずれも表記がない場合、工事は基本的に昼夜連続で、平日も土休日も実施されます。

●大井松田IC→御殿場IC(下り)
・9月12日0時~17日6時:右ルート閉鎖
・9月26日0時~12月23日24時:左ルート閉鎖

●鮎沢PA(下り)
・9月26日0時~28日9時、12月21日0時~23日9時:閉鎖

●沼津IC~清水JCT(上下)
・9月1日0時~12月23日24時:対面通行規制・車線規制

●富士IC→清水JCT(下り)
・9月20日・21日、12月12日・13日(各日19時~翌6時):夜間通行止め

●愛鷹PA・スマートIC(上り)
・9月1日・2日(各日19時~翌6時):夜間閉鎖

●沼津IC→裾野IC(上り)
・9月1日~2023年3月末(2022年12月24日~2023年1月9日を除く):車線規制

 工事期間中、橋の老朽化したコンクリート床版の取り替えなどがおこなわれます。

 沼津IC~裾野IC間(上り)は、2021年7月に大雨により土砂崩落が発生した切土法面の恒久的な本復旧工事です。

 これらの工事により、渋滞が予測されています。

 大井松田IC~御殿場IC間の下りは10~25km程度、沼津IC~清水JCT間では下りで10km程度、上りで15km程度です。

 NEXCO中日本は工事期間中、小田原厚木道路や箱根新道、新東名高速、中央道、東富士五湖道路などへの迂回を呼び掛けています。

 所定の迂回路を利用した際は、工事区間を直通利用した場合と同額になるよう通行料金の調整がおこなわれる予定です(諸条件あり)。

【画像】工事区間と期間をチェックしておく(16枚)

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