トヨタ新型「カローラ」フル装備の価格が凄い!? 驚きの超豪華仕様とは

「カローラ」は、販売開始から50年を超えたトヨタのロングセラーモデルです。現行となる12代目モデルに、メーカーオプションをフル装備すると、はたして価格はいくらになるのでしょうか。

トヨタ「カローラ」をフル装備するといくらになる?

 トヨタ「カローラ」は、初代モデルが1966年に登場したロングセラーモデルです。2019年9月にはセダンとステーションワゴン(カローラツーリング)がフルモデルチェンジを受け、ハッチバック(カローラスポーツ)も含め12代目モデルとなりました。

 販売期間が長いことから、多くの人に親しまれるモデルとなっていますが、最上級グレードの価格は300万円近い設定で、車格が上となるモデルの価格帯にも迫ります。カローラの最上級グレードに、メーカーオプションをフル装備すると、果たしていくらになるのでしょうか。

トヨタ「カローラ」の超豪華仕様はいくらになる?
トヨタ「カローラ」の超豪華仕様はいくらになる?

 12代目カローラのラインナップは前述のとおりカローラ、カローラツーリング、カローラスポーツの3種類で、このうちもっとも車両価格(消費税込、以下同様)が高いグレードはカローラツーリングの「HYBRID W×B E-Four」(299万7500円)です。

 今回は、このグレードに装着可能なメーカーオプションをすべて装着していきます。

 装着できるメーカーオプションにはさまざまなものがありますが、なかでも車内の雰囲気を変化させるものに「ディスプレイオーディオ 9インチディスプレイ、6スピーカー」があります。

 標準装着されるディスプレイオーディオの画面サイズは7インチですが、より大型のディスプレイが装着されることで視認性が向上し、内装のアクセントにもなります。オプション価格は2万8600円です。

 また、リヤクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]も安全性を向上させる観点から装着したいメーカーオプションです。

 駐車場などでの後退時に、自車の左右後方から接近する車両を検知。衝突のおそれがあると判断されるとブレーキ制御がおこなわれ、事故を未然に防ぎます。ブラインドスポットモニター[BSM]とのセットで6万6000円です。

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 今回、装備したメーカーオプションは、前出のふたつを含めて全12点です。そして、ディーラーオプションとしてよく装着されるフロアマットとETC2.0車載器をあわせると、オプション装着品の一覧は次のようになります。

●メーカーオプション(総額:34万6500円)

・有償ボディカラー:スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(3万3000円)

・有償内装色:ブラック シート色ホワイト(合成皮革+レザテック)+ステアリングヒーター、シートヒーター(2万8600円)

・ディスプレイオーディオ 9インチディスプレイ、6スピーカー(2万8600円)

・ルーフレール ダークグレーメタリック塗装(3万3000円)

・アクセサリーコンセント AC100V・1500W/コンセント2個[センターコンソール後側・ラゲージ]/非常時給電システム付(4万4000円)

・イルミネーテッドエントリーシステム フロントコンソールトレイ・フロントカップホルダーランプ(LED)(1万3200円)

・ブラインドスポットモニター[BSM]+リヤクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)](6万6000円)

・LEDリヤフォグランプ(右側のみ)(1万1000円)

・エアクリーンモニター「ナノイー」(1万4300円)

・カラーヘッドアップディスプレイ(4万4000円)

・おくだけ充電(1万3200円)

・寒冷地仕様(1万7600円)

●ディーラーオプション(総額:5万4142円)

・ETC2.0ユニット ビルトイン・ボイスタイプ(2万5542円)

・フロアマット W×B専用タイプ(2万8600円)

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 以上のオプションを装着したカローラツーリング「HYBRID W×B E-Four」の車両価格は、339万8142円となります。

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