マツダ「RX-7」再来!? 「新・ビジュアル」に大反響! 「好みに刺さる」「面白い」など期待の声も! ロードスターベースのリザルトジャパン「NEO-7」に注目!
Result Japanが開発を進める「NEO-7」に大きな反響が集まっています。マツダ「ロードスター(ND型)」をベースに、「RX-7(FD3S型)」を思わせるデザインを採用した注目モデルで、リトラクタブルヘッドライトなど往年のスポーツカーを意識した仕上がりに期待が高まっています。
実車公開に向けて期待がさらに高まる
自動車ファンの間でじわじわと注目度を高めているのが、往年のスポーツカーを現代的に再解釈したカスタムモデルです。
なかでもResult Japan(リザルトジャパン)が開発する「NEO-7」は、マツダ「ロードスター(ND型)」をベースに、往年の名車「RX-7」の面影を重ねた意欲的な1台として話題になっています。
Result Japanは、現代の車両に過去の名車を思わせるデザインを取り入れる「NEOシリーズ」を展開しています。
その第1弾として「東京オートサロン2026」で披露された「NEO86」は、トヨタ「86(ZN6)」をベースに、「スプリンタートレノ(AE86型)」をイメージしたフロントマスクを採用。
リトラクタブルヘッドライトを思わせる造形などによって、新旧スポーツカーの魅力を組み合わせました。

その流れを受けて登場するのが第2弾のNEO-7です。ベース車となるNDロードスターの軽快なシルエットを活かしつつ、デザインはRX-7、特に「FD3S型」を連想させる方向へと大きく変えられています。
単なる外装パーツの追加ではなく、低く構えたボディやワイドな印象を強調することで、ロードスターとは異なる存在感を狙っているようです。
2026年8月10日には、Result Japanの公式InstagramでNEO-7のリアデザインが完成したことが公開されました。
その姿からは、フロントだけでなく車両後部まで完成形が具体化してきたことが分かります。
特に印象的なのは、鮮やかなイエローのボディと大型リアウイングの組み合わせです。このカラーリングやシルエットからは、「頭文字D」に登場する高橋啓介のRX-7を思い浮かべる人も少なくなさそうです。
さらに翌11日には、ヘッドライトを紹介する動画も公開されました。そこで確認できるのが、NEO86でも特徴的だったリトラクタブルヘッドライトです。
ライト部分がせり上がって点灯する動きまで映像で確認でき、往年のスポーツカーらしい演出が際立っています。
ただし、すべての市場で同じ仕様を採用できるわけではありません。そのためResult Japanでは、ポップアップヘッドライトが認められていない国向けに、固定式の4灯ヘッドライト仕様も開発しているとしています。
デザインの個性を残しながら地域ごとの事情にも対応しようとしている点も注目されます。
このNEO-7に対して、ネット上では多くの反響が集まっています。「NDロードスターがここまでRX-7っぽくなるとは驚きです」という声がある一方、「黄色に大型ウイングは高橋啓介を思い出します」といった反応も見られます。
また、「ナンバーの63-87まで狙っているのが面白い」「NEO86も好きでしたが、NEO-7はさらに刺さります」「FD3S好きとして完成車が気になる」「固定式4灯の海外仕様も見てみたい」「東京オートサロンでの展示が楽しみ」といった期待の声も広がっています。
NEO-7の実車は、2027年1月開催予定の「東京オートサロン2027」で公開される見通しです。
NDロードスターをベースに、FD3S型RX-7の記憶をどこまで現代へ引き継ぐのか―実車披露に向け、今後の発表にも注目したいところです。



























