このA/Tタイヤ カッコだけじゃない!ヨコハマ「GEOLANDAR A/T4 G018」で手にいれるワンランク上の走りと安心感の正体とは【PR】
アグレッシブな見た目と、日常でも快適に使える走行性能は両立できるのか。ヨコハマの「GEOLANDAR A/T4(ジオランダー・エイティフォー) G018」をトヨタ「ランドクルーザー70」に装着し、一般道、高速道路、そして南房総の未舗装路へ向かいました。モデルやレースアテンダントとして活躍する松田蘭さんとともに、その実力を確かめます。
SUV/クロカン車ならタイヤを変えてスタイルアップせよ!
SUVやクロスカントリー4WDのタイヤ選びで、いま重視されるのは性能だけではありません。
日常の走行をしっかり快適にこなしてくれること、ウエット性能やオフロードでの走破性能、さらには長く使える耐久性を備えていることは大前提です。しかし同時に、クルマの印象を大きく左右する“見た目”も、とても大切な要素です。

とくにトヨタ「ランドクルーザー70」のような本格的なクロスカントリー4WDに乗るなら、足元にはやはりタフな雰囲気がほしい。街中でも、アウトドアフィールドでも、見た瞬間に「お、いいね」と思わせる存在感を求めたくなります。
しかし、見た目がタフな印象のタイヤを装着すると、舗装路での乗り心地やロードノイズ、高速道路での安定性が気になる人も少なくありません。「見た目はカッコいいけれど、普段使いで我慢を強いられるのは避けたい」――そんな要望に応えてくれそうなのが、ヨコハマのオールテレーンタイヤ「GEOLANDAR A/T4(ジオランダー・エイティフォー) G018」(※以下、ジオランダーA/T4)です。

今回は、このジオランダーA/T4を再々販モデルのランドクルーザー70(※以下、ランクル70)に装着し、モデルやレースアテンダントとして活躍する松田蘭さんを助手席に迎え、千葉県・南房総までデイキャンプに出かけました。
サイズアップをすれば四駆らしい迫力が手軽に実現できる

角ばったボディ、直線基調のフェンダー、武骨なフロントフェース。ランクル70は、本格四駆らしい道具感を色濃くまとったクルマです。そこにジオランダーA/T4を装着すると、その力強い存在感がさらに際立ちます。
装着したジオランダーA/T4のサイズは285/75R16。純正タイヤサイズの265/70R16から2サイズアップされており、タイヤの外径が大きくなったことでクロスカントリー4WDらしい力強さが引き立っています。
蘭さんもその迫力に目を引かれています。

今回のランクル70は足まわりのカスタムはされていませんが、285/75R16のタイヤサイズによって車高が約3cm上がっていることと、ジオランダーA/T4のアグレッシブなサイドウォールデザインによって、クルマ全体の印象が大きく変わっているのは事実です。
ちなみに、285/75R16をランクル70に装着する場合は、フロントバンパーの一部をカットしたり、場合によってはファイナルギアを変えて速度計を補正したりする必要も出てきます。そういったことが面倒だと感じる人は、純正からワンサイズアップの265/75R16サイズもおすすめです。
異なるサイドウォールで好みのスタイルに変更可能

それでは、あらためてジオランダーA/T4を詳しく見ていきましょう。ジオランダーA/T4は左右で異なる表情を持つ「2イン1デュアルサイドウォール」を採用しています。装着する向きによって、よりアグレッシブな面を見せることも、少し落ち着いた面を見せることもできるというものです。
今回の車両では、ホワイトレターと大型のサイドブロックが映える面が外側に向けられていました。大きく刻まれたトレッドパターン、サイドウォールまで張り出すようなブロック、白く浮き上がるロゴ。ブラックの武骨なホイールとの組み合わせも映えています。
レース会場や撮影現場で数多くのクルマを見てきた蘭さんも、タイヤのデザインによる印象の変化を感じとったようです。
ヨコハマの最新技術が惜しみなく搭載されたA/Tタイヤ

じつは筆者(河西啓介)は、以前からヨコハマのジオランダーシリーズにはなじみがあります。愛車のスズキ・ジムニーシエラに、ジオランダーA/T G015を履かせていたからです。僕の場合、日常の移動や高速道路の走行、房総の生活道路などのオンロード走行が大半で、たまに未舗装路やキャンプ場周辺のラフロードを走る、というものでしたが、ジオランダーA/T G015にはかなり満足していました。

かなり本格的なオールテレーンタイヤでありながら、普段の移動でもストレスのない快適さを発揮してくれる適応力の広さがあったからです。そんなジオランダーA/T G015に比べて、より幅広いシーンに対応してくれるのが後継モデルのジオランダーA/T4 G018です。
ヨコハマによれば、「オンロードとオフロードの性能を高めながら、より力強いオフロードイメージを実現するとともに、トレッド面の接地形状をよりスクエアにすることで、ショルダー部までしっかりと路面を捉え、悪路でのグリップ力向上と偏摩耗の抑制にも配慮した」とのことです。
つまり見た目はよりタフに仕立て、一方オンロードでの走行性能も犠牲にせず、全方位的にリファインされたタイヤということ。元ジオランダー・ユーザーとしては、その出来がとても気になるところです。
アグレッシブな見た目だけじゃない実力派タイヤ

さっそく袖ヶ浦周辺から一般道を走り出します。ランクル70というクルマは、現代の乗用SUVのように静かで滑らかな乗り味を売りにするモデルではありません。ラダーフレームを持つ本格四駆らしく、ステアリングフィールや乗り心地も、おおらかさや武骨さを感じさせるものです。だからこそ、タイヤの印象もよりダイレクトに伝わってきます。

走り出しての第一印象は、「あれ、あまり気になるところがないな」ということでした。大きなブロックパターン、立体的なサイドウォール。その見た目のワイルドさに比べ、舗装路でもそれをことさら意識させない程度にしなやかな乗り味なのです。
もちろん、オンロード専用タイヤのような静けさや、乗用車用タイヤのような滑らかさを期待するタイヤではありません。しかし、少なくとも筆者が運転していて、ノイズや振動が気になる場面はほとんどありませんでした。
と、蘭さんも同じ意見。
タイヤの存在感は強い。けれど走りの印象は過剰に荒々しくない。このバランスこそジオランダーA/T4の大きな魅力だと感じました。





















































