カロッツェリアから2026年夏新製品が登場! 国内業界初のDolby Atmos対応ディスプレイオーディオや4000台限定サイバーナビ、“光るボックススピーカー”も
パイオニアが、カーAVブランド「カロッツェリア」の2026年夏新製品を発表しました。国内業界初となるDolby Atmos対応ディスプレイオーディオ「DMH-SF1000」をはじめ、「サイバーナビ LIMITED EDITION」、ボックススピーカー「TS-X40」、ドライブレコーダー4機種、デジタルミラー「MSD-DM300」などをラインナップします。
“光るボックススピーカー”に着想を得た「TS-X40」
「TS-X40」は、1980年代に人気を博した「光るボックススピーカー」に着想を得たボックススピーカーです。

直線的なスクエアボディ形状や大型シルバーリング、露出した取り付けネジなどを採用し、当時のデザインを再現。背面にはハーフミラー処理を施した「カロッツェリア」ロゴを配置し、イルミネーション電源と連動して鮮やかなブルーに発光します。
また、「ダブルスリットポートバスレフシステム」と深型構造の13cmウーファー、大口径5.7cmミッドレンジ、1.7cmドーム型トゥイーターを採用し、豊かな低域とクリアでスピード感のある中高域を再現するとしています。
さらに、リアトレイへのさまざまな取り付け方法に対応し、幅広い車種へ装着可能とのことです。
ボックススピーカー「TS-X40」の発売時期は2026年7月で、価格はオープンです。
ドライブレコーダー4機種とデジタルミラー「MSD-DM300」
安全・視界サポート関連では、2カメラタイプのドライブレコーダー4機種と、デジタルミラー「MSD-DM300」が登場しました。

ドライブレコーダーでは、つり下げ型「VREC-DH610D」と、一体型「VREC-DZ810DII」「VREC-DZ410DII」「VREC-DZ210DII」をラインナップします。
つり下げ型の370万画素録画モデル「VREC-DH610D」は、3.0インチの大画面液晶モニターで映像確認と操作がしやすく、夜間でもしっかり記録する「ナイトサイト」に対応しています。
また、すっきりと取り付けられる一体型では、暗闇でも色彩豊かに録画する「ウルトラナイトサイト」に対応した高精細4K録画モデル「VREC-DZ810DII」とフルHD録画モデル「VREC-DZ410DII」、コンパクトなフルHD録画モデル「VREC-DZ210DII」をラインナップしています。
一方、デジタルミラー「MSD-DM300」は、録画機能のない後方視界のサポートに特化したモデルです。
約200万画素のフルHDカメラと、PureCel Plus技術搭載のOMNIVISION製CMOSセンサー、高輝度11V型IPS液晶モニターを採用。夜間や暗い場所だけでなく、明暗差の大きい環境でもノイズを抑えた色鮮やかな映像を表示するとしています。
また、IP67相当の防水・防じん性能を備えた小型リアカメラを採用したことで車外にも設置できるため、リアガラスの斜面が急なセダンから荷物で後方視界が遮られやすい商用車など、幅広い車種でクリアな視界を確保できるとのことです。
さらに、キャンピングカーなど全長の長い車両に対応するため、別売りで延長ケーブルも用意されています。
ドライブレコーダー4機種および「MSD-DM300」の発売時期はいずれも2026年6月で、価格はすべてオープンです。
Writer: くるまのニュース編集部
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