価格30万円! ホンダ「“新”スクーター」発表 存在感を高める“V字型ライト”&充実装備でライディングを快適に! 原付二種モデル「バリオ125ストリート」マレーシアで公開
ホンダ・マレーシア(Boon Siew Honda)は、新型「Vario 125 Street(バリオ125ストリート)」を発表しました。
都市の風景にマッチするストリートスクーター
ホンダ・マレーシア(Boon Siew Honda)は、新型「Vario 125 Street(バリオ125ストリート)」を発表しました。
「すべての旅には物語があり、すべての時代には乗り物がある。新型 Vario 125 Street Editionの登場です。」というメッセージと共に登場したこのモデルは、都市の風景の中で際立つようにデザインされた原付二種スクーターです。
パワートレインには、エネルギー効率に優れたeSP搭載の排気量125cc水冷単気筒SOHC 4ストロークエンジンが採用されています。このエンジンは最高出力8.5 kW/8500 rpm、最大トルク11.9 Nm/5000 rpmを発揮します。低燃費と低CO2排出を実現したことで「エネルギー効率車両(EEV)」として認定されており、騒音を低減し燃費を向上させるアイドリングストップシステムも備わっています。
安全性も考慮されており、ブレーキシステムには緊急時でも安定した制動をサポートする前後連動のコンビブレーキシステム(CBS)が採用されています。
灯火類にはストリートでの存在感を高める新しいV字型のLEDデザインが用いられ、ハイビームの照射距離が最大10%向上したことで、夜間の視認性と安全性を高めています。

外観はアドベンチャースタイルのスクーターからインスパイアされた独特のもので、ダイナミックなストリートスタイルを強調するネイキッドハンドルバーが装備されています。
ライダーの疲労を軽減するフローティング・セパレートタイプのフルデジタルスピードメーターは、洗練されたディスプレイを備え、燃料消費量や時計といった多数の情報を表示します。
都市でのライディングを快適にする利便性の高い装備も充実しています。コンソールボックス内には、より高速で効率的な充電を可能にするUSB-C充電器をアップグレードして装備しました。また、日常の移動に便利な18リットルの収納スペースがシート下に確保されているほか、手軽に荷物を掛けられる多機能フックも備わっています。
セキュリティ機能としては、スマートイグニッションスイッチ、盗難防止アラーム、アンサーバックシステムを備えたホンダスマートキーシステムが搭載されています。
ボディカラーはパープルとホワイトの2色が用意されています。マレーシアでの価格は7468リンギッドで、2026年5月上旬のレートで日本円に換算すると約30万円となります。
Writer: くるまのニュース編集部
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