スバル新型「ワゴンSUV」に反響! “地上高210mm&6連ライト”装備! 「角ばったデザインが好き」との声も! 販売店で「トレイルシーカー」に寄せられる声とは
スバルは、新型バッテリーEV「トレイルシーカー」を2026年4月9日に発表しました。優れた走行性能と実用性を兼ね備えたSUVに対し、販売店では多くの反響が集まっています。
販売店にはどのような声がある?
それでは、新型トレイルシーカーについて、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。スバルの販売店スタッフは、次のように話します。
「発売以来、最も熱心に展示車をご覧いただいているのは、40代後半から50代の、『アウトバック』や『フォレスター』を乗り継いでこられたスバルファンのお客様です。お子様が自立し、これからは夫婦二人で趣味のアウトドアを贅沢に楽しみたいというアクティブな層が多い印象です。
トヨタのBEV『bZ4X』や『bZ4Xツーリング』と比較されるお客様も多いですが、走破性やデザインなどを評価してトレイルシーカーを選ぶ方が多いです。
最低地上高が210mmとbZ4X、bZ4Xツーリングよりも高く確保されており『キャンプ場や雪道での走りを重視する』といった理由で選ばれます。
ほかにも『角ばったデザインが好き』『フロントの目がスタイリッシュでいい』などといったところで評価をされる方もいます」

さらに、補助金を活用した実質的な買いやすさについては次のように話します。
「特に東京都にお住いのお客様からは、『補助金が想像以上に手厚く、ガソリン車の上位モデルと変わらない感覚で検討できる』という声を多くいただいています。
東京都では現在、電気自動車(EV)に対して最大60万円のCEV補助金が出ており、さらに国のCEV補助金も併用可能です。
最上級グレードの『ET-HS』は車両本体価格が638万円ですが、これら合計100万円を超える補助金を活用すれば、実質的な負担額は500万円を切るケースも出てきます。
これは、ガソリン車のアウトバックの最上級仕様にオプションを盛り込んだ金額とほぼ同等です。『これだけの加速性能と豪華なナッパレザー内装が、実質500万円前後で手に入るなら、もうガソリン車に戻る理由がない』と、コストパフォーマンスの高さが最終的な背中を押し、成約に繋がっています」
伝統の走破性とBEVの先進性、そして高い質感を兼ね備えたトレイルシーカー。手厚い補助金も追い風となり、スバルファンから合理性を重視する層まで、多くのユーザーの心を掴む新たなフラッグシップとして確かな存在感を示しています。
Writer: 阿久津仁
1998年東京都生まれ。高校卒業後、自動車業界をはじめとして不動産業界、IT業界、SNS業界など様々な業界でビジネスを展開するビジネスマン。某大手転職メディアでのWebライティング経験や、オリンピック記事の制作など様々な分野でWebライティング記事を作成し、Webライターとしての経験は10年に及ぶ。趣味はクルマ・バイクで休日にドライブをすること。


























































