「小泉今日子」の愛車「高級トヨタ車」どんなクルマ? 壊れて“点検中”の「激レアセダン」とは
小泉今日子さんはアイドル歌手としてデビューし、現在は俳優として幅広く活躍を続けています。最近ではテレビ番組にゲスト出演した際、愛車について語る場面がありましたが、どのようなクルマに乗っているのでしょうか。
小泉今日子、愛車は希少な限定車?
1982年にアイドル歌手としてデビューし、”キョンキョン”の愛称で親しまれる小泉今日子さん。現在は俳優としてドラマや映画にも出演し、幅広い活躍を続けています。
2026年3月26日放送のBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」にゲスト出演した際には、愛車の話題に触れる場面がありました。小泉さんはどのようなクルマに乗っているのでしょうか。
小泉さんの愛車といえば、2025年12月に週刊誌がその運転する姿を報じており、そのときに乗っていたのがトヨタ「オリジン」でした。
オリジンは、トヨタの国内生産累計1億台達成を記念して2000年に登場した特別記念車です。
初代クラウンをモチーフとし、センチュリーの生産ラインを担うクラフトマンが手作業で仕上げた高品位モデルで、生産はわずか1000台のみという希少車として知られています。
ボディサイズは全長4560mm×全幅1745mm×全高1455mm、ホイールベース2780mmで、乗車定員は5名。
外観は、深い彫りの異型丸型ヘッドランプや大型フードが初代クラウンの意匠を現代的にアレンジしたもので、初代クラウンで採用された観音開きドアを再現したサイド造形や縦長テールランプなど、クラシックとモダンが絶妙に融合した独自のスタイルが特徴です。

室内には縦パターンの本革シートや本木目パネルをふんだんに採用。ステアリングやシフトノブにも本木目と本革が組み合わされ、アナログ時計やオプティトロンメーターとともに落ち着いた高級感を演出しています。
パワートレインは3リッター直列6気筒エンジン+電子制御4速ATのFRレイアウトで、最高出力は158kW(215PS)を発揮。
発売当時の価格(消費税込)は700万円と、記念車にふさわしい設定でした。
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番組では、そんな愛車の近況についても言及。「車検もあって、バッテリーがすぐ上がってしまう」と明かし、新品に交換しても地方公演から戻ると再びエンジンがかからず、現在は点検を依頼していると話しました。
一方で、愛車を預けている間はレンタカーで最新の国産車に乗る機会があり、運転支援機能の進化に驚いたともコメント。
仕事でクルマを使うことが多いことから、今後は買い替えやセカンドカーの導入も視野に入れていると語りました。小泉さんの愛車にまつわるエピソードは、今後も注目を集めそうです。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。



















