俳優「松田翔太」と「高級SUV」の2ショットがスゴイ! 優雅な“オトナの余暇”に「混ざりたい」の声も
俳優の松田翔太さんが自身のInstagramを更新し、高級SUVとともに“大人の遠足”を楽しんでいることを報告しました。どのようなクルマに乗っていたのでしょうか。
2025年11月に世界初公開されたばかりのニューモデル
俳優の松田翔太さんが2026年4月28日、自身のInstagramを更新。高級SUVとともに“大人の遠足”を楽しんでいることを報告しました。
以前より、かなりのカーマニアとして知られている松田さん。
彼のSNSをさかのぼると、ポルシェ「911」をはじめ、イギリスの名車であるジャガー「Eタイプ」や、TVRが製造した「タスカン」、そしてフェラーリ「GTC4ルッソ」など、数々のクルマが登場しています。
そんな松田さんは、今回の投稿で「ポルシェカイエンとポルトガルでの大人の遠足、最高でした」とコメント。同時に、太陽の日差しが心地よさそうなロケーションのなか、ブラウンのジャケットと黒いサングラスというコーディネートに身を包み、カイエンとともにポルトガルの街を巡っている写真を複数枚アップしました。
つまり、松田さんがポルトガルにおける“大人の遠足”の相棒に選んだのは、ポルシェのSUV「カイエン」でした。
![俳優「松田翔太」が乗った「高級SUV」とは[画像は「TRINITY 100」セレブレーションパーティーにて(2024年10月撮影)/Photo:時事通信フォト]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2026/05/fcc7b7ce47047141c2393da3960abf7d.jpg)
ドイツの自動車メーカーであるポルシェが「911」「ボクスター」に続く第3のモデルレンジとしてフォルクスワーゲンと共同で開発したカイエン。2002年にポルシェ初のSUVとしてデビューしています。
発売当時、マニアの間では「こんなのポルシェじゃない!」といった批判的な声も少なくありませんでしたが、そうした声とは裏腹にカイエンは世界的な大ヒットを記録し、結果としてポルシェの屋台骨を支える大ヒットモデルとなりました。
2度のモデルチェンジを経て3代目モデルへと進化を遂げたカイエンは、全長4930mm×全幅1985mm×全高1700mmという堂々としたサイズ。通常モデルに加え、よりスポーティなルックスの「カイエンクーペ」も用意されています。
パワーユニットも、ハイブリッドや高性能ターボなど多彩なラインナップを揃え、2026年5月末現在、1254万円から2880万円(消費税込)で販売されています。
そして2025年11月には、本国でフルモデルチェンジした4代目が発表されています。
ともに今回からBEV(バッテリーEV:電気自動車)専用の「カイエン エレクトリック/カイエンクーペ エレクトリック」に刷新されており、今回松田さんが乗っていたのもこの最新のBEVモデルでした。
なかでも最上級のパフォーマンス バッテリーを搭載する「カイエン ターボ エレクトリック」は、最高出力1156ps・最大トルク1500Nm(ローンチコントロール時)、0-100km/h加速2.5秒という驚異的な高性能を誇ります。
すでに国内でも受注予約が始まっており、価格は1335万円から2165万円と公開されています。
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そんな最新のポルシェで大人の余暇を楽しむ松田さんの投稿に対し、ファンからは「素敵な横顔と車 見惚れちゃいます」「クルマも翔太さんもかっこいいすてき」「ポルシェが似合う!!ほんと画になりますね」「大人の遠足、混ざりたい」といった声が寄せられていました。













