日産「スカイライン」より“ちょい小さい”「新“4WD”セダン」発売! 全長4.7m級サイズの「高性能モデル」! 382馬力「直6ターボ」搭載のBMW「M340i xDrive FROZEN EDITION」登場
BMWジャパンは2026年4月15日、スポーツセダン「3シリーズ」のMパフォーマンス・モデル「M340i xDrive」に特別仕様車「フローズン・エディション」を追加して発売しました。どのようなモデルなのでしょうか。
艶消しボディを纏う特別仕様車
BMWジャパンは2026年4月15日、スポーツセダン「3シリーズ」のMパフォーマンスモデル「M340i xDrive」に特別仕様車「FROZEN EDITION(フローズン・エディション)」を追加して発売しました。納車は本年4月中旬以降を予定しているといいます。
BMWの3シリーズは、美しいデザインと優れた運動性能、約50:50の理想的な前後重量配分による俊敏なハンドリング性能を備えたモデルです。先進運転支援システムや最新の安全機能も充実しており、プレミアムコンパクトセグメントのベンチマークとして世界中で高く評価されています。
今回登場した特別仕様車のボディサイズは、全長4725mm×全幅1825mm×全高1440mmです。これは日産「スカイライン 400R」(全長4810mm×全幅1820mm×全高1440mm)と比較して、全幅と全高がほぼ同等のサイズとなっています。
全長はスカイラインよりわずかに短いものの、日本の道路環境でも扱いやすい4.7メートル級のボディで、ワイド&ローな存在感も兼ね備えています。また、トランク容量は480リットルを確保しており、日常の使い勝手や実用性にも優れています。

ベースとなるM340i xDriveは、「M3」や「M5」などを手がけるBMW M社が開発を担当したモデルです。サーキット走行で培われた技術を取り入れたMパフォーマンスモデルとして、高い走行性能を実現しています。
パワートレインには、最高出力387馬力・最大トルク500Nmを発揮する3リッター直列6気筒ターボエンジンを搭載。これに8速ATと4輪駆動システム「xDrive」を組み合わせることで、力強い加速性能を発揮します。
さらに、電子制御式MスポーツデファレンシャルやアダプティブMサスペンション、バリアブルスポーツステアリングを採用。足元にはレッドキャリパーを備えたMスポーツブレーキを装備し、足回りの強化も図られています。
FROZEN EDITIONは、専用のマットカラーを採用しているのが大きな特徴です。「BMW Individual フローズン・ブラック(メタリック)」または「BMW Individual フローズン・ピュア・グレー(メタリック)」が設定されます。
エクステリアには19インチMライトアロイホイール(スタイリング995M)やFROZEN EDITION専用バッジを装備。さらにドアミラーカバー(カーボン)やブラックハイグロス仕上げのMロゴサイドなどが与えられ、精悍な外観に仕上げられています。
インテリアには、ブルーステッチ入りのヴァーネスカレザー ブラックを採用したMスポーツシート(フロント)を装備。Mカーボンファイバートリムやガルバニックフィニッシュ、ステアリングヒーターなども備え、上質かつスポーティな空間となっています。
M340i xDrive FROZEN EDITIONの価格(消費税込)は1109万円で、右ハンドルのみの設定です。
Writer: くるまのニュース編集部
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