三菱「最新コンパクトSUV」実車公開! 全長4.4mの小さいボディד進化したタフ顔”採用! ランエボ譲りの走りがイイ「エクスフォース」タイ仕様とは!

「第47回バンコク国際モーターショー」において、三菱はハイブリッドを中心とした展示を行いました。なかでも注目されるのは「XFORCE HEV(エクスフォース)」です。どのようなモデルなのでしょうか。

三菱「最新コンパクトSUV」実車公開!

 三菱自動車のタイ法人は、2026年3月24日に開幕した「第47回バンコク国際モーターショー」において、最新のHEVラインナップを中心とした展示を行い、タイ市場における電動化への攻勢をさらに強める姿勢を見せました。

 今回の出展では、顧客の声に耳を傾ける「声(KOE)」と、心に響く体験を届ける「感動(KANDO)」という理念に基づき、実用性とエモーショナルな価値を両立させた車両が揃えられました。

 ブースの主役を担ったのは、発売からわずか1年で1万台以上の納車を達成したコンパクトSUV「XFORCE HEV(エクスフォース)」です。

「Xperience the Force」をコンセプトに掲げるエクスフォースは、SUVらしい力強さと流れるような優雅さを融合させたエクステリアが特徴。進化した「ダイナミックシールド」とT字型のLEDランプがワイドで安定感のある表情を演出しています。

タイで人気の「エクスフォースHEV」
タイで人気の「エクスフォースHEV」

 そして、全長4390mm×全幅1810mm×全高1660mmという都市部で扱いやすいサイズながら、一歩車内に足を踏み入れると、クラスを超えた上質な空間が広がります。

 インテリアは、車体姿勢を把握しやすい水平基調のダッシュボードに、12.3インチの大型ディスプレイとデジタルメーターを一体化させた先進的なパネルを配置。さらに、インストルメントパネルにはこのクラスでは珍しいメランジ生地のソフトパッドを広範囲に採用し、まるでリビングルームのような心地よさと高い質感を実現しました。

 室内はクラストップレベルの広さを誇り、合計21本ものペットボトルを収納できるホルダーや、ヤマハと共同開発した「ダイナミックサウンドヤマハプレミアム」を搭載するなど、乗る人すべてが快適に過ごせる工夫が凝らされています。

 走行面では、三菱が得意とするPHEV技術を応用した新世代フルハイブリッドシステム「MITSUBISHI e:MOTION」がその真価を発揮。専用開発の1.6リッターエンジンに、最高出力116馬力の強力な駆動用モーターを組み合わせることで、電気自動車のような滑らかで力強い加速を実現しました。

 駆動方式は2WD(前輪駆動)を採用していますが、「ランサーエボリューション」で培われた技術を応用したアクティブ・ヨー・コントロール(AYC)を搭載。7つのドライブモードや、タイ国内で10万キロ以上の実走テストを経て最適化された専用サスペンションと相まって、あらゆる路面状況で優れた走りを提供します。

 これにより、約24.4km/L(NEDCモード)というクラストップレベルの低燃費も達成しました。

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 あわせて展示された、スポーティな外観と360度の安全技術を備えた7人乗りMPV「エクスパンダーHEV/エクスパンダークロスHEV」や、204馬力のハイパワーを誇る「トライトン・アスリート」、「パジェロスポーツ」など、三菱らしいタフなラインナップも来場者の注目を集めました。

【画像】超カッコいい! これが三菱の「最新コンパクトSUV」です!(30枚以上)

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Writer: くるまのニュース編集部

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