“19年ぶり”に復活なホンダ新型「“FR”スポーツカー」!?に反響多数! ロングノーズ×プレリュード顔に「早く復活して」「カッコイイ」の声も! 「S2000」モデル予想CGが話題に
2009年の生産終了以降、未だに復活を希望する声が少なくないホンダのオープン2シータースポーツモデルの「S2000」。そんなS2000の2028年モデルと評したレンダリングを、インスタグラムを中心に活動する「Enoch Gonzales」氏が公開しました。どのような仕上がりなのでしょうか。
新型S2000予想CGに注目集まる!
2009年の生産終了以降、未だに復活を希望する声が少なくないホンダのオープン2シータースポーツモデル「S2000」。
これは、そんなS2000の2028年モデルと評したレンダリングを、インスタグラムを中心に活動する「Enoch Gonzales」氏が公開したものです。どんな予想CGに仕上がっているのでしょうか。
S2000は、本田技研工業の創立50周年を記念して1998年に発表され、1999年に販売が開始されたオープン2シータースポーツです。S800の生産終了以来、約28年ぶりに復活したFRレイアウトのモデルとしても注目を集め、ホンダのスポーツカー史において重要な1台となりました。
搭載されたのは専用開発の2リッター直列4気筒DOHC VTECエンジン「F20C型」。自然吸気でありながら250馬力を発揮し、9000rpmという高回転域まで回る特性は、市販車としては異例の存在でした。高回転まで一気に吹け上がるフィーリングは、多くのファンを魅了しています。
![ロングノーズ×プレリュード顔がカッコイイ![Photo:Enoch Gonzales]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/04/0407_S2000.jpg?v=1775530090)
その後、2005年の改良では排気量を2.2リッターへと拡大し、中低速トルクを向上。扱いやすさを高めた一方で、スポーツカーとしての魅力も維持し続けました。しかし2009年に惜しまれつつ生産終了となり、以降は後継モデルが登場していない状態が続いています。
今回公開された予想CGは、インスタグラムで活動するクリエイターによるもので、往年のS2000のイメージを色濃く残しつつ、現代的なデザインへと再構築されているのが特徴です。
フロントは大型の開口部を備えたアグレッシブなバンパー形状となり、サイドには縦型のスリットを配置。ヘッドライトは上下2段構成とされ、新型プレリュードを思わせる先進的なデザインが取り入れられています。
また、フロントノーズには枠のない新デザインのホンダエンブレムを採用。従来モデルとは異なる現代的な表現が与えられています。
サイドビューではロングノーズ×ショートデッキのスポーツカーらしいプロポーションを継承しつつ、ブラックアウトされたサイドステップやシンプルなウインカー処理によって、より洗練された印象に仕上げられています。
リアデザインは従来モデル以上にアグレッシブで、バンパー下部には大型ガーニッシュを装着。マフラーは左右出しを踏襲しつつも角形とされ、テールランプも大胆な意匠へと変更されています。
インテリアの詳細は明らかになっていないものの、ソフトトップを備えることが確認されており、オープンスポーツとしての魅力はしっかりと受け継がれているようです。
近年ホンダは電動化戦略の見直しにも言及しており、こうした流れの中でピュアスポーツモデル復活の可能性に期待する声も高まりつつあります。
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この予想CGに対しSNSでは、「早く復活してほしい」「これはカッコいい」「出たら絶対買う」といった期待の声が多く見られました。
また、「ホンダのFRスポーツをもう一度見たい」「今の時代だからこそ出してほしい」といった、ブランドへの期待を込めたコメントも目立ちます。
さらに、「ロングノーズのバランスがいい」「現代風でかなり完成度高い」といったデザインを評価する声に加え、「ハイブリッドでもいいから出してほしい」「電動でもいいから復活してほしい」といった現実的な意見も見受けられました。
なかには「GR86やロードスターの対抗馬になりそう」「ホンダが本気で作ったらすごそう」といった、登場後を見据えたコメントもあり、その期待の高さがうかがえます。
長年待ち望まれてきたS2000の復活。その実現は未知数ながら、今回の予想CGがファンの期待をさらに高めていることは間違いなさそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
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