新車89万円! カワサキ国内初導入の「“新型”Ninja 500」に熱視線! ステップアップにもダウンにも対応する“ちょうどいい”サイズ感! モーターサイクルショー2026の両会場を通しての反響は?
カワサキは、大阪および東京で開催された「モーターサイクルショー2026」において、新型スポーツモデル「ニンジャ 500」を出展しました。2026年2月28日に発売したばかりの新型モデルに対し、両会場ではどのような反響が寄せられたのでしょうか。
両会場で大反響! サイズ感や足つきのよさを評価する声であふれる
カワサキは、大阪および東京で開催された「モーターサイクルショー2026」において、新型のスポーツモデルである「Ninja 500(ニンジャ500)」を出展しました。
Ninja 500は、イタリア・ミラノで開催された「EICMA2025(ミラノショー)」において世界初公開されたモデルです。
日本国内で販売が開始されたのは2026年2月28日で、発売から1か月ほどしか経っていない新型モデルでもあります。
Ninja 500は、フルカウルと呼ばれる車体全体を覆う外装部品を装備しており、スポーティな外観と高い走行性能を両立しているのが特徴です。
また、ボディサイズは全長1995mm×全幅730mm×全高1120mmと、日本の狭い道路環境や駐車スペースでも扱いやすいコンパクトな設計となっています。
さらに、Ninja 500のシート高は785mmと比較的低めに設定されており、小柄なライダーでも足が地面に届きやすい工夫が施されています。
加えて、ライダーの操作に対して応答性の良いハンドリングを実現するために、Ninja 500の車体には軽量でありながらも高い剛性を持つ「トレリスフレーム」と呼ばれる骨格が採用されているようです。
外観には、カワサキのレース車両を思わせる鋭い目つきのLEDヘッドライトや、空力性能を考慮した流線型のデザインが取り入れられています。
さらに、スマートフォンと接続できる液晶メーターや、軽いクラッチ操作力を実現する「アシスト&スリッパークラッチ」など、日常の利便性や運転のしやすさを高める装備が充実しているのもNinja 500の特徴です。

では、大阪と東京のモーターサイクルショー2026の会場において、ニンジャ 500にはどのような反響が寄せられたのでしょうか。
両会場での反響について、会場のカワサキ担当者は次のように話します。
「Ninja 500に対し、大阪モーターサイクルショー2026から東京モーターサイクルショー2026の両イベントを通して非常に大きな反響をいただいています。
Ninja 500と同等のサイズ感の500ccバイクが現行ラインナップに少ないということもあり、『サイズ感がちょうどいい』という声や、このサイズ感とパワーの両立に興味を持ってくださるお客様が非常に多い印象です。
実際に跨ってみることでサイズ感や足つきを確認し、購入を検討されるお客様もいらっしゃいました。
また、ニンジャ 500は原付一種、原付二種からのステップアップを検討されているお客様や、逆に大型バイクからのステップダウン(乗り換え)を検討されているお客様をおもなターゲット層としています。
とはいえ、初めてバイクに乗るお客様でも取り回しやすい足つきのよさ・サイズ感となっているので、老若男女関係なくさまざまな方に楽しんでいただきたいモデルです」。
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さらに、前出の担当者はNinja 500と既存モデル「Ninja 400」に対し、次のようにも話していました。
「お客様からは、『ニンジャ 500が発売されたから、ニンジャ 400がなくなるんじゃないか』という質問をいただくことも少なくありません。
しかし、ニンジャ 400がなくなることは少なくとも現時点ではありませんので、その点は安心していただきたく思います」。
Ninja 500の価格(消費税込)は89万1000円となっています。
Writer: Peacock Blue K.K.
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