580万円から! レクサス「新型スポーツセダン」に熱視線! 新たな“スピンドルグリル”採用&走りが進化! 新色「ニュートリノグレー」がカッコいい「最新IS」のカラーバリエーションは?
レクサスはスポーツセダン「IS」の一部改良モデルを2026年1月8日に発売しました。走りや装備の進化に加え、外観の印象を左右するカラーバリエーションも注目ポイントです。
レクサス「新型スポーツセダン」に熱視線!
2026年1月8日に一部改良モデルが発売された、レクサス「IS」へ熱い注目が集まっています。
同車は、1999年に初代が登場したFRレイアウトのスポーツセダンで、日本ではトヨタ「アルテッツァ」の流れをくむモデルとして知られています。
現行モデルは2013年に登場した3代目で、継続的な改良によって熟成が図られてきました。
デビューから13年目に実施された今回の一部改良では、エクステリアも進化を遂げています。低重心かつワイドなスタンスをさらに強調する新たな「スピンドルグリル」を用いたフロントフェイスを採用したことで、これまで以上に力強く精悍なスタイリングを表現しました。
機能面では、電動パワーステアリングの刷新やバリアブルギヤの採用、AVS(アダプティブ・バリアブル・サスペンション・システム)の改良などにより、操縦安定性や応答性の向上が図られています。
さらに、12.3インチのフル液晶メーターやタッチディスプレイの採用により、装備面の進化も図られました。

現行の日本仕様は、2.5リッター直列4気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドの「IS300h」を設定。エンジン最高出力は178PS、最大トルクは221Nm、モーター最高出力は105kW(143PS)、最大トルクは300Nmを発揮し、WLTCモード燃費は17.6km/Lです。
駆動方式は2WD(FR・後輪駆動)、トランスミッションは電気式無段変速機の組み合わせで、ボディサイズは全長4720mm×全幅1840mm×全高1435mm。
価格(消費税込)は580万円から675万円に設定されています。
こうした基本性能に加え、ISの大きな特徴となるのがボディカラーの多彩さです。
ボディカラーは全8色が用意されていますが、グレードによって設定が異なります。全グレードに設定されるのは「ホワイトノーヴァガラスフレーク」「ソニッククロム」「ソニックイリジウム」「グラファイトブラックガラスフレーク」の4色です。
ホワイトノーヴァガラスフレークは高輝度で透明感のある白で、レクサスを代表するカラー。ソニッククロムおよびソニックイリジウムは金属感を強調したシルバー、グラファイトブラックガラスフレークは微細な輝きを含むブラックです。
加えて、「ラディアントレッドコントラストレイヤリング」は全グレードでメーカーオプション設定されるカラーで、多層塗装によって見る角度により色味が変化する点が特徴です。
スポーティグレードである「Fスポーツ」および特別仕様車「Fスポーツ Mode Black V」では、深みのあるダークグレー「チタニウムカーバイドグレー」に加え、今回の改良では、金属的な陰影が特徴の新色「ニュートリノグレー」が追加されました。
さらに、“Fスポーツ”系ではメーカーオプションとして「ヒートブルーコントラストレイヤリング」が設定されます。高彩度の発色を特徴とするブルーで、スポーティな印象を与えるカラーです。
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ISは、走行性能の進化のみならず、カラーによっても異なる個性を表現できるモデルです。
今回の改良は、新色の追加によって選択肢が広がり、グレードごとの違いもより明確になった点が特徴といえます。




























































