レクサス最新「“ちいさな”高級車」に反響殺到! 「“リッター28キロ”と低燃費なのは魅力的」「一番安くても豪華」の声も! 最上級より「150万円以上オトク」だけど抜かりなしの「LBX」最安モデルに注目!

レクサス「LBX」の中でも「Elegant」グレードは、価格を抑えつつ上質さと燃費性能を両立した注目の仕様で、ネット上では複数の反響が集まっています。

手の届きやすさと高級感&燃費性能を両立した最安グレード

 コンパクトSUVというジャンルは年々注目度が高まっていますが、その中でも質感や快適性に強くこだわるユーザーにとって、有力な選択肢となっているのがレクサスの「LBX」です。

 扱いやすいサイズでありながら、高級ブランドならではの仕立てを感じられる点が、多くの人の関心を集めています。

 LBXは2023年12月に登場。開発の背景には、「サイズにとらわれない価値の提供」という考え方があり、小さなボディであっても上質さを妥協しないという姿勢が貫かれています。

 従来のコンパクトカーの枠を超えた存在として、新たなポジションを築こうとした意欲的な一台です。

エントリーモデルでも内装の質感がスゴイ! 最安モデルとは?
エントリーモデルでも内装の質感がスゴイ! 最安モデルとは?

 その後、2025年5月には一部改良が実施され、新たなグレードも加わりました。この改良では、世界各地の過酷な路面環境を再現した試験を通じて、走りの質がさらに磨かれています。

 特に操縦安定性や乗り心地の改善に重点が置かれており、より快適に運転できる仕上がりとなりました。

 具体的な改良内容としては、フロントアクスルの挙動を抑えることで振動やノイズの低減が図られています。

 また、ANC(アクティブノイズコントロール)が全グレードに標準装備され、加えてフェンダー内部に吸音材を配置することで、車内の静けさにも配慮されています。

 こうした積み重ねにより、日常の移動でも上質な時間を感じられるよう工夫されています。

 ボディサイズは全長4190mm×全幅1825mm×全高1545mm、ホイールベース2580mmで統一されています。

 このコンパクトな寸法は、都市部での運転や駐車のしやすさに大きく貢献します。狭い道や混雑した駐車場でも取り回しが良く、日常使いに適したサイズ感といえるでしょう。

 外観デザインには「UNIFIED SPINDLE」という新しい考え方が取り入れられています。これは従来のスピンドルグリルを進化させたもので、機能性と美しさの両立を目指したものです。

 全体としては引き締まった印象を持ちながらも、動きのあるスタイリングが特徴的です。ボディカラーはソニッククォーツを含む全6色が用意されており、個々の好みに応じて選べます。

 室内は2列シートの5人乗り仕様で、使い勝手の良さと快適性がバランスよくまとめられています。

 グレードごとに内装の雰囲気が異なり、それぞれに独自の世界観が設定されている点も特徴です。

 ラインナップは「Elegant(エレガント)」「Active(アクティブ)」「Bespoke Build(ビスポーク ビルド)」「Cool(クール)」「Relax(リラックス)」の全5種類で、用途や好みに応じた選択が可能です。

 中でもElegantは価格を抑えたグレードでありながら、質感をしっかり確保しています。17インチホイールやL texシートの採用により、実用性と見た目の良さを両立しています。

 インテリアカラーはモーヴとソリスホワイトの2色から選択でき、落ち着いた雰囲気の中にも個性を感じられます。

 装備面でも不足はなく、運転席と助手席にはシートヒーターが備わり、USB Type-Cポートは合計4個配置されています。

 日常の使い勝手を意識した設計がなされており、エントリーモデルとしての完成度は高いといえるでしょう。

 パワートレインには1.5リッター直列3気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムが採用されています。

 軽快な加速性能と静かな走行フィールを両立し、燃費性能も優秀です。駆動方式は2WD(FF)とAWD(E-Four)から選択でき、使用環境に応じた選び方が可能です。燃費はWLTCモードで26.2km/L~28.0km/Lとされています。

 価格はElegantで2WD(FF)が420万円、AWD(E-Four)が446万円です。最上級グレードのBespoke Build(550万円から576万円)と比較すると最大で156万円の差があり、コストパフォーマンスの面でも魅力が際立っています。

 こうした特徴を持つLBXについて、ネット上では「このサイズでレクサスの質感はすごい」「街乗りにはちょうどいいサイズ感」「エントリーモデルでも十分豪華」といった肯定的な声がある一方で、「価格はやっぱり高めに感じる」「もう少し荷室が広いと嬉しい」といった意見も見受けられます。

 また「コンパクトでも妥協していないのが良い」「リッター28キロと燃費の良さは魅力的」「初心者でも運転しやすそう」といった感想もあり、全体としては評価の高いモデルであることがうかがえます。

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Writer: くるまのニュース編集部

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