レクサス新型「ES」先行予約を開始! ハイブリッド&初のEV導入で全4グレード展開! 4月末に台湾で発売へ

レクサス「ES」の先行予約が台湾で開始されました。8代目となる新型モデルはどのような進化を遂げたのでしょうか。

レクサス新型「ES」先行予約を開始!

 2025年末の「台北モーターショー」で初公開され大きな話題を呼んだレクサスの新型「ES」ですが、台湾の総代理店である和泰汽車より詳細が発表されました。

 8代目へと進化した新型ESシリーズは、2026年4月28日に正式に発売されることが決定し、先行予約の受付も開始しています。

 今回のフルモデルチェンジでは、コンセプトカー「LF-ZC」のデザイン言語を継承し、次世代のレクサスを象徴するスタイリングへと刷新されました。

 エンジンフードからバンパーにかけて走る鋭いプレスラインが、立体的で力強い「スピンドルボディ」を形作り、新開発の「L-Signature」ダブルアロー型ヘッドライトが独創的な表情を演出しています。

8代目へと進化したレクサス新型「ES」(画像:車訊網 CARNEWS)
8代目へと進化したレクサス新型「ES」(画像:車訊網 CARNEWS)

 また、流麗なルーフラインから続くリアセクションには、最新のレクサス車を象徴する一文字型のテールランプが採用され、低重心でワイドなスタンスが強調されました。

 インテリアにおいても、「TAZUNA(手綱)コックピット」の思想に基づいた先進的な設計が施されました。

 14インチの大型センターディスプレイと12.3インチのフルデジタルメーターを統合し、ドライバーが直感的に操作できる環境を整えています。

 さらに、ブランド初となる「Hidden Switch(感応式隠しボタン)」を導入することで、最新テクノロジーを上質な内装デザインの中にさりげなく溶け込ませており、快適な空間と高い利便性を両立させました。

 パワートレインは、刷新されたGA-Kプラットフォームの採用により、ハイブリッド車(HEV)と電気自動車(BEV)の2本立てとなりました。

 HEVモデルの「ES 300h」は、新世代の2リッターハイブリッドシステムを搭載し、197馬力の出力と25.8km/Lという優れた燃費性能を実現。

 一方、初設定となるBEVモデルの「ES 500e」は、ツインモーターによる4輪駆動システム「DIRECT4」を搭載。最高出力342馬力のパワフルな走りと、最大505km(WLTPモード)の航続距離を兼ね備えています。

 なお、安全装備についても最新の「LSS+ 4.0」やコネクティッド機能の「Lexus Link+」が全車に標準装備され、安全性と利便性が大幅に向上しました。

※ ※ ※

 台湾での新型ESの予約価格は、ハイブリッドのES 300hは、ベースグレードが180万台湾ドル(日本円で約895万円)、上級グレードが200万台湾ドル(約995万円)。

 BEVのES 500eは、ベースグレードが210万台湾ドル(約1044万円)、最上位グレードが255万台湾ドル(約1119万円)です(2026年3月末時点のレート)。

【レクサス「ES」】

【画像】超カッコいい! これが新型「ES」です!(5枚)

【買取査定】レクサス車が高く売れる!?(外部リンク)

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Writer: 車訊網 CARNEWS

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レクサス ES
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