女子プロゴルファー「小林光希」が「あらたな“愛車”」と2ショット! 「頼もしい“黒いウルトラマン”みたい」の声もある高級SUVとは
女子プロゴルファーの小林光希さんが自身のInstagramを更新し、新しい愛車とのツーショット写真を公開しました。どのようなクルマなのでしょうか。
「高速でも芝でも長距離飛ばして」の声も!?
女子プロゴルファーの小林光希さんが2026年6月2日に自身のInstagramを更新。新しい愛車とのツーショット写真を公開しました。
ブラックのボディが印象的なクルマの隣に立ち、笑顔を浮かべている小林さん。そんな今回の投稿に登場したのは、アウディのSUV「Q5」です。
このQ5はスポンサーであるMID ALFAから新しい愛車として提供された一台のよう。
小林さんは「MID ALFA様から《Audi Q5》車両提供して頂き、先週からAudi Q5でツアーを移動しています!」と紹介。
「東京→福島→新潟。高速道路を走っていても車内の音が静かですし滑らかに走ってくれるので長距離移動でも疲れにくく快適に新潟まで移動することができました」と乗り心地の良さにも言及したあと、「この車両と共に優勝目指して頑張りたいと思います」とまとめました。
![小林光希さんが手に入れたあらたな“愛車”とは!?[画像は日本女子プロゴルフ第1日でティーショットを放つ小林選手(2025年9月撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/06/20260610_KITSUKI_KOBAYASHI_jpp087086876.jpg)
実は、2026年4月9日の投稿では、ホワイトのQ5を提供されたことも報告していた小林さん。つまり、今回は彼女にとって2台目のQ5となります。
Q5は、国内では2009年5月に初代の発売が開始されたミッドサイズSUVで、ブランドのフラッグシップSUV「Q7」に継ぐSUVとして開発されました。
Q5の2代目モデルは国内で2017年10月に登場し、2025年7月にはフルモデルチェンジを施した3代目が発表されました。
8年ぶりの全面刷新となり、新世代内燃エンジン向けプラットフォーム「PPC(プレミアム プラットフォーム コンバッション)」をベースとする初のSUVモデルとして進化しています。
ボディサイズは全長4715mm×全幅1900mm×全高1650mm-1655mmで、トヨタ「ハリアー」(全長4740mm×全幅1855mm×全高1660mm)に非常に近いサイズ感を持っています。
堂々とした存在感を備えながらも、日本の道路環境で扱いやすい絶妙なパッケージングといえます。
インテリアもアップデートし、新しいユーザーインターフェイスが採用されました。12.3インチの液晶ディスプレイを用いる「バーチャルコックピットプラス」では、クラシックな丸形メーターを含む3つの表示モードが選択可能に。
また、近年のタッチ操作中心の流れとは逆に、これまでタッチパネル内で行っていた操作の一部をあえて物理的スイッチへ戻したことで、視認性や直感的な操作性が大幅に向上しています。
さらに先進運転支援システム(ADAS)も大幅に機能がアップデートされました。
パワーユニットは、2リッター直列4気筒直噴ガソリンターボ「TFSI」(最高出力204ps・最大トルク340Nm)と、2リッター直列4気筒直噴ディーゼルターボ「TDI」(204ps・400Nm)を用意。
さらに高性能な「SQ5」には、3リッターV型6気筒ガソリンターボ(367ps・550Nm)を搭載しています。
いずれも7速Sトロニックと組み合わされ、駆動方式はアウディ独自の4WDシステム「quattro(クワトロ)」です。
小林さんの愛車がどちらかは不明ですが、最新Q5シリーズの車両本体価格(消費税込)は、787万円から1098万円と、いずれにせよ高級なクルマであることは間違いありません。
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Q5を新たな相棒とした小林さんの投稿に対し、ファンからは「一流プロの証ですね 期待されている証拠」「アウディは品があるよねーブラックもいい」「高速でも芝でも長距離飛ばしてください」「心強い味方ですね 光希プロを支える黒いウルトラマンみたいです」といったコメントが寄せられていました。













































