“ぐっさん”こと「山口智充」の元愛車は「4リッターV6×MT」の“高性能”マシン!? 丸目2灯の「カクカクデザイン」もイイ「4WDモデル」とは
お笑いタレントの“ぐっさん”こと山口智充さんが自身のInstagramを更新し、5年間乗っていたというかつての愛車とのツーショット写真を公開しました。それは、どのようなクルマなのでしょうか。
オシャレなボディカラーも「アメリカ人」には不評!?
お笑いタレントの“ぐっさん”こと山口智充さんが、2026年3月20日に自身のInstagramを更新し、5年間乗っていたというかつての愛車とのツーショット写真を公開しました。
Tシャツ&短パン姿にキャップをかぶり、腕を組みながら仁王立ちする山口さん。
そんな彼の隣に佇んでいるのは、ベージュカラーのトヨタ「ランドクルーザー70(ナナマル)」でした。
70シリーズ誕生30周年を記念し、2014年より1年間限定で再版されたモデルのようです。
山口さんは「販売された2015年からかな? 5年くらい 70復刻に乗ってました!」と、かつての愛車を紹介しています。
![“ぐっさん”こと「山口智充」がかつて乗っていた「スゴい愛車」とは[画像は日本テレビのバラエティ番組出演時の模様(2004年)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2026/09/20250917__YAMAGUCHI_TOMOMITSU_jpp013772543-1.jpg)
ランドクルーザー70は、1984年にトヨタの本格SUVとして登場しました。
以来、約40年にわたりトヨタが高い耐久性と信頼性、悪路走破性を追求してきた長寿モデルです。
2004年に国内での販売を一度終了していますが、国外では改良を重ねながら、オーストラリアや中東、アフリカ諸国など過酷な環境下で販売を継続しています。
しかし国内でも根強く支持を集め続けたため、“ランドクルーザー70誕生30年”の節目を迎えた2014年に期間限定で再販売されました。
このときのパワートレインは、大排気量4リッターV型6気筒ガソリンエンジン(ハイオク指定)とパートタイム4WD、そして5速MTというワイルドな組み合わせのみの設定で、当初の予定どおり1年ほどで販売を終了しています。
なおその後、2023年8月には9年ぶりにランドクルーザー70の4ドアモデルが再々販され、こちらは今も販売を続けています。
そんなランドクルーザー70には、山口さんにもたくさんの思い出があるのだそう。
「ゴリゴリでタフで! それこそ大阪へも名古屋へもこれでガンガン往復してました 大雪の時も! それはそれは頼もしかったなぁ さすがです」とその耐久性や走破性の高さを絶賛しています。
ただし燃費は悪かった模様で「4000ccのハイオクともなると、なかなかですよね 今もし乗ってたら特に」と、苦笑いの絵文字を添えながら証言しています。
「乗ってすぐくらいにBSでやってるアメリカの人気カスタム番組の塗装シーンで、2人のメカニックがカスタム中のアメ車を『何色にする?』って話し合ってて、2人声を合わせて『いちばんダサいのは?ベージュ!』ってカメラ目線で言ったんです ソファから転げ落ちました あの時はショックやったなぁ」と、回顧しています。
かつての愛車には、いい記憶も苦い記憶もあるようですね。
さらに、「幸いにもその5年間、現場や局で同じクルマを見ることはなく、他の芸能人とのかぶりも知ってる範囲では無かったのでグッドなチョイスだったかなと思います」とつづっていました。
※ ※ ※
ランドクルーザー70の現状について「中古市場で70が、っていうかランクル全部なかなかの価格になってますね。ビックリ!!」とコメントした山口さん。
昨今の高騰した中古車市場価格には驚きを隠せない様子でした。






























