約730万円から! 日産「新たな“四駆SUV”」発表に反響あり! 7人乗り×PHEV搭載に「最強の組み合わせ!」「ほしい!」とファン歓喜! 240馬力超えの「エクストレイル」米国モデルに熱視線!
日産は、3列シートのミドルSUV「ローグ プラグインハイブリッド」を米国で発表しました。ローグは日本では「エクストレイル」という車名で販売されていますが、PHEVを搭載した最新モデルにどのような反響が寄せられているのでしょうか。
約730万円から! 日産「新たな“四駆SUV”」発表!
日産が北米市場で主力SUVとして展開している「ローグ」は、日本では「エクストレイル」の名で親しまれているグローバルモデルです。この人気モデルに、2026年2月10日、待望のプラグインハイブリッド(PHEV)仕様が仲間入りしました。
今回の「ローグ PHEV」の大きな特徴は、三菱「アウトランダーPHEV」をベースとしたOEM車である点にあります。日産と三菱のパートナーシップにより誕生したこの一台は、実績のある三菱のPHEVシステムに、日産独自のデザインエッセンスを融合させた特別なモデルに仕上がっています。
外観では、日産のアイデンティティである「デジタルVモーション」をフロントグリルに採用。さらにロアプロテクターやホイールを専用のブラックで統一することで、ベース車とは異なる精悍で力強い印象を与えています。リア周りも、左右のランプをつなぐガーニッシュをブラックに変更し、中央に「NISSAN」ロゴを配するなど、細部まで日産ブランドとしてのこだわりが詰め込まれました。

車内は、ファミリーユースに嬉しい3列シートの7人乗りレイアウト。グレードは標準的な「SL」と、上質なキルティングステッチのレザーシートを備えた「プラチナ」の2種類が用意されています。ボディカラーは、洗練された「アルパインフロスト」や力強い「ロイヤルレッド」など、全4色から選ぶことが可能です。
走行性能についても、2.4リッターエンジンに2基のモーター、20kWhの大容量バッテリーを組み合わせた先進の4WDシステムを搭載。最高出力248馬力を誇り、電気のみで約61km、ガソリン併用で最大約675kmという頼もしい航続距離を実現しました。
現地価格は4万5990ドル(約730万円/2026年3月下旬時点のレート)から。日産は、2026年後半に「e-POWER」モデルの投入も計画しており、北米における電動化の勢いはさらに加速していきそうです。
この発表を受け、日本のSNSではクルマ好きを中心に驚きと期待が入り混じったコメントが飛び交っています。
まず目立つのは「ついに来た! 中身はアウトランダーPHEVで顔は日産のエクストレイル(ローグ)って最強の組み合わせじゃない!?」という反応です。
三菱が誇る世界トップクラスのPHEV技術と、日産の洗練されたデザインという両社の「いいとこ取り」をしたパッケージに対し、アライアンスの強みをポジティブに捉える人が多いことがわかります。
また、デザイン面でも「三菱のPHEVシステムを日産バッジで乗れる日が来るとは」「デジタルVモーションの精悍な顔つきが、アウトランダーとはまた違ったカッコよさで痺れる!」といった声が上がっています。
基本骨格は同じでも、日産独自のグリルを採用したことでより都会的でスポーティな印象が強まっており、この差別化が日産ファンからも高く評価されているようです。
さらに、実用性の面から「日本でもエクストレイルPHEVとして発売してほしい!」「3列シートでこの航続距離なら、家族でのキャンプに最高の一台になるはず」と日本導入を熱望する書き込みも少なくありません。
現在の日本仕様のエクストレイルはe-POWERのみであるため、外部給電が可能で、かつ大人数で移動できる3列シートのPHEVという選択肢は非常に魅力的に映っています。
技術的な背景に注目する層からは「e-POWERもいいけど、外部給電ができるPHEVの魅力は大きい」「日産と三菱の技術交流が形になるのは、ファンとして胸が熱くなるね」という意見も聞かれ、メーカー同士の協力体制が具体的な形になったことへの期待が寄せられました。
Writer: くるまのニュース編集部
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