俳優「岩城滉一」が「一番楽しい」と語る“愛車”公開! 複数所有の中でも「最愛の英国車」とは
俳優の岩城滉一さんが自身の公式YouTubeを更新し、1999年製の英国車「ミニクーパー(クラシックミニ)」の最終カスタムが完成したことを報告しました。どのような仕上がりになったのでしょうか。
「このクルマに乗るのが一番楽しい」と語るティファニーブルーの愛車とは
俳優の岩城滉一さんが2026年3月15日、自身の公式YouTubeを更新し、愛車のカスタムが完成したことを報告しました。
今回公開されたのは「岩城滉一が愛する妻のために購入したミニクーパー。最終カスタムが完成しました」というタイトルの動画。
つまり、もともとは奥様であるモデル・結城アンナさんのために購入した1999年製の英国車「ミニクーパー(クラシックミニ)」だそうです。
ルーフはオフホワイト、ボディは鮮やかなティファニーブルーに彩られたミニクーパーに乗って登場した岩城さんは、このカラーを選んだ理由について「ミニは可愛さが大事なんで」「うちの女房がブルーがすごく似合う人なんで、最初からブルーっていうのは決めていましたね」と説明しています。
![岩城滉一さんが最も愛する「英国車」とは「[画像は「民間人宇宙飛行者プロジェクト」発表会の模様(2013年撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/03/20260304_KOHICHI-IWAKI_JIJI_jpp014419011.jpg)
しかし、アンナさんはすでにこのミニクーパーを手放したそう。
「信号でエンジン止まっちゃって、ちょっとえらいことになっちゃって。それ以来、女房が嫌がって乗らなくなっちゃったんで」という経緯があったため、「置きっぱなしももったいないんで自分で乗るように」と、現在は岩城さんがこのミニクーパーに乗っているとのこと。
カスタマイズの詳細ですが、シートはボディカラーと同じブルーのレザーに張り替えられており、シートヒーターも後付けで装備。メーターの配置は調整し、ウッドパネルも交換。また、頻繁に長距離を走る自身のためにガソリン用サブタンクも増設されています。
マフラーに関しては「うち、住宅地なんで、あまりうるさいとちょっと塩梅悪いんで、あんまりうるさくないマフラーを」探して付けたそう。
実は、2022年1月28日更新のYouTubeにもこのミニクーパーは登場済み。その際、岩城さんは東京から約4時間を要する宮城県仙台市にて営業する自動車販売店のトラウム株式会社まで行き、ミニクーパーのカスタムを依頼していました。
このとき、カスタムの方向性として岩城さんがイメージしていたのは、クラシックミニのなかでも1959年から1967年頃という極初期の世代にあたる「モーリス ミニクーパー MK-1(マークワン)」です。
「ドア以外はマークワンにしちゃいましょう」と、ガソリンタンクやバックミラー、ライト、メーター、シートのディテールをどんどん詰めていく岩城さん。そして、「そこまでやったら、もう十分マークワンになっちゃうよね」と、しみじみ一言。
「こんだけイジるんだったらマークワンを買っても同じような話なんだけど、最終的に可愛くマークワンっぽくするっていうのが長く乗ると考えると理想かなと思って」と、岩城さんは語ります。
次々に乗り換えていくのではなく、長くひとつのクルマを可愛がる姿勢が彼の言葉からは伝わってきました。
なかでも、ミニクーパーへの愛は特別。2025年11月1日公開のYouTubeでは「クルマは何台か持ってるけど、これ(ミニクーパー)乗るのが一番楽しい」「すごく気に入ってる」と明かしています。
今回更新分のYouTubeのラストで、「このミニも結構長く乗ってるんだけど、ここから先7~8年? 5~6年?4~5年? だんだん減ってくけど(笑)、乗れたら素敵かなあって思ってるんだよね」と口にした岩城さん。
もしかしたら、彼のミニクーパーのカスタムは今後も続いていくのかもしれません。











































