新型ハイエースがさらに快適に! データシステムが走行中の「TV視聴&ナビ操作」を可能にする「TV-KIT」キット、適合を追加

自動車アフターパーツ総合メーカーのデータシステム(東京都新宿区)は、同社の「TV-KIT」について、トヨタ「ハイエース」最新改良モデルへの適合を確認したことを発表しました。

先進機能にも影響なし! カプラーオンの安心設計

 自動車アフターパーツ総合メーカーのデータシステム(東京都新宿区)は、同社の走行中TV視聴・ナビ操作キット「TV-KIT(TTV437シリーズ)」について、トヨタ「ハイエース」最新モデルへの適合を確認したことを発表しました。

「TV-KIT」のパッケージ写真。「切り替えタイプ(TTV437)」(写真左)と「スマートタイプ(TTV437S)」(写真右)。ディスプレイオーディオ搭載のハイエースワゴンおよびバンに適合する
「TV-KIT」のパッケージ写真。「切り替えタイプ(TTV437)」(写真左)と「スマートタイプ(TTV437S)」(写真右)。ディスプレイオーディオ搭載のハイエースワゴンおよびバンに適合する

 今回適合が確認された「TV-KIT」は、2026年2月発売の改良モデルで採用されたディスプレイオーディオ搭載のハイエースワゴン(TRH214W・219W・224W・229W)およびバン(GDH201V・211K/THR200V・211K)などに対応する製品です。

 本製品を装着することで、通常は走行中制限される純正ナビのテレビ視聴が可能になり、さらに停車中と同様のナビ設定操作を同乗者が行えるようになると言います。(※ドライバーではなく、同乗者が操作するための製品です)

 同製品の大きな特徴は、走行中に機能をオンにしていても、ナビの自車位置やLCA(レーンチェンジアシスト)機能などの安全運転支援システムに影響を与えない点にあるとのことで、取り付けは、車両側の配線を傷つけることなく装着できる「カプラーオン」方式を採用しています。

スタイルに合わせて選べる2つの操作タイプ

 ラインナップは、ユーザーの好みやインテリアの雰囲気に合わせて選べる2種類が用意されています。

「切り替えタイプ(TTV437)」は、付属の小型スイッチを設置するスタンダードなモデルです。手元で直感的にTV-KIT機能のオン/オフを切り替えることができ、現在の作動状況が一目でわかるのがメリットです。

「TV-KIT」はディスプレイオーディオの大画面で、同乗者が走行中にテレビ視聴やナビ操作ができるようになる便利アイテムだ
「TV-KIT」はディスプレイオーディオの大画面で、同乗者が走行中にテレビ視聴やナビ操作ができるようになる便利アイテムだ

 一方、「スマートタイプ(TTV437S)」は、車両の純正ステアリングスイッチをそのまま利用して機能を切り替える最新スタイルです。車内に後付けのスイッチを設置する必要がないため、ハイエースのインパネ周りのデザインを損なうことなく、スマートに使いこなしたいオーナーに最適な仕様となっています。

 価格はTTV437(切り替えタイプ)、TTV437S(スマートタイプ)共に2万7280円(消費税込み)です。

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Writer: くるまのニュース編集部

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