トヨタの最新型「“背高”商用バン」が人気殺到! 「斬新」顔×スライドドア装備で「大中小」3つのラインナップ設定! 新「プロエース」シリーズがポーランドで販売好調
2026年3月6日、トヨタのポーランド法人は欧州トヨタの商用車部門「トヨタプロフェッショナル」シリーズの2026年1-2月期の販売が好調だと明らかにしました。
カテゴリー内で50%以上のシェアを獲得したモデルも
トヨタのポーランド法人は2026年3月6日、欧州トヨタの商用車部門である「トヨタプロフェッショナル」シリーズについて、2026年1-2月期の販売が好調であると発表しました。
2026年1月から2月末までに3つの商用バンシリーズで合計2438台が登録されたといいます。
東欧・ポーランドでは現在、トヨタプロフェッショナルシリーズ4モデルを販売しています。
小型商用バンおよびハイトワゴン・3列シートミニバンの「プロエースシティ」、日本では「ハイエース」クラスに相当する中型商用バン及びミニバンの「プロエース」、大型バン「プロエースマックス」が用意されるほか、ピックアップトラック「ハイラックス」もラインナップします。
2026年1-2月期において、トヨタプロフェッショナルシリーズはポーランドの商用車市場でトップ10に3つのモデルをランクインさせました。

その内訳は、2位のプロエースシティ(1276台)を筆頭に、8位にプロエースマックス(555台)、9位にプロエース(537台)となっています。
プロエースシティは、小型商用車セグメントにおいて35.6%のシェアを確保するトップクラスの地位を保っており、なかでも2026年1-2月期は前年同期比15.7%の伸びを示しています。
なかでもBEV(バッテリーEV:電気自動車)版の「プロエースシティ エレクトリック」は、カテゴリー内で54.4%と圧倒的なシェアを獲得しています。
プロエースは、ポーランドのMDV(Medium-Duty Vehicle:中型商用車)セグメントにおいて3位(シェア16.4%)にランクインしました。
プロエースマックスは、もっとも競争が激しいというHDV(Heavy-Duty Vehicles:大型商用車)セグメントにおいて、10.1%のシェアを獲得しています。
このほかハイラックスは、ピックアップトラックカテゴリーにおいて9.6%のシェアを確保し、2026年1-2月期は70台が登録されました。
Writer: くるまのニュース編集部
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