日産「新型スカイライン」“13年ぶり登場”に賛否!「V6ツインターボと“6速MT”に期待」「絶対に買います!」の声! 一方で「“伝統の走り”は継承される?」と心配も…!? レトロな「丸目4灯テール」採用に込めた日産の“本気度”
日産が2026年4月にティザー映像や画像を公開した新型「スカイライン」。そこにはファンが長年待ち望んでいた伝統的なディテールがしっかりと描き込まれており、現在もクルマ好きにとって非常に大きな関心事となっています。
レトロな「丸目4灯テール」採用に込めた日産の“本気度”
日産が2026年4月にティザー映像や画像を公開し、ファンのみならずクルマ好きにとって非常に大きな関心事となっている新型「スカイライン」。
現在販売されている13代目スカイライン(V37型)は2014年に販売がスタートしているため、もし次期型が来年発売となれば、実に約13年ぶりとなる待望のフルモデルチェンジを果たすことになります。
今回公開された姿は、車両の一部を切り取ったものやシルエットにとどまっていますが、そこにはファンが長年待ち望んでいた伝統的なディテールがしっかりと描き込まれていました。
なかでも最大のトピックは、車体の後部に暗闇のなかで赤く浮かび上がる「丸型4灯」のテールランプでしょう。
スカイラインの象徴とも言えるこのデザインは、歴代の名車たちが受け継いできたアイデンティティであり、最新のLED技術を用いて現代的にアレンジされつつも、一目でスカイラインだとわかる強い存在感を放っています。

さらに、ボンネットの先端付近には、かつてのモデルに採用されていた「S」エンブレムが配されていることも確認でき、日産がこのクルマの原点回帰に本気で取り組んでいる姿勢がうかがえます。
走行性能に関しても、ファンの間で様々な憶測が飛び交っています。
日産が推し進める環境対策と電動化の波に乗り、独自のハイブリッドシステムであるe-POWERや、純粋なEVとして登場するのではないかという見方がある一方で、クルマ好きの間では依然として、高出力なV型6気筒ツインターボエンジンにMTを組み合わせた純粋な内燃機関のスポーツグレードを求める根強い声が上がっています。
日産の経営陣も「ドライバーが意のままに操れる高性能な走りを提供する」と明言しており、単なる移動手段ではない、運転する喜びを存分に味わえるスポーツセダンとしての仕上がりに期待が高まります。
このように話題に事欠かない次期型スカイラインに対し、インターネット上のクルマ好きからは様々な反響が寄せられています。
とくに目立つのは、伝統的なデザインの復活を歓迎する声です。
「やっぱりスカイラインのお尻は丸目4灯じゃないと!」「丸目テール見たら泣けてきた」「このデザインが見ただけでも日産の本気を感じる」「フロントのSエンブレムが復活するのは本当に胸熱…」「昔乗っていたよ!あの頃のワクワクが帰ってきた」といった、往年のファンからの喜びのコメントが溢れています。
また、セダンというボディタイプが存続することに対する安堵の声も多く、「SUVばかりの時代に、あえてスポーツセダンを開発してくれる日産の決断に拍手を送りたい」「もし本当にV6ツインターボとMTが搭載されるなら、無理をしてでも絶対に買います!」と、走りへの期待を膨らませるユーザーの意見も多数。
一方で、電動化の時代における位置づけについて「伝統のデザインは嬉しいけれど、もしEVになったらショックだな」「昔のスカイラインらしい走りのフィーリングが継承されているか心配だ」「なによりも価格がどれくらい跳ね上がるのかが気がかり」といった、これからの時代のスポーツカー像に対する冷静な懸念の声も一部存在します。
しかし全体としては、日本のクルマを象徴するモデルとして長年にわたって自動車市場を牽引してきた同車が、再びブランドの顔として最前線に戻ってくることへのポジティブな歓迎ムードが漂っている様子です。
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世界中でSUVが販売の主役となるなかで、日産がホームマーケットである日本のユーザーに向けた「特別な一台」として用意を進めている次期型スカイライン。
長い沈黙を破り、最新のテクノロジーと過去の栄光を見事に融合させた新しいスポーツセダンが、どのような姿で私たちの前に現れるのか。
正式発表に向けて、クルマ好きの熱気はますます高まっていくことでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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