新車約172万円! マツダ“新”「マツダ2」! “6年目の進化”遂げた「全長4m級ちいさなハッチバック」の迫力エアロ仕様! 総額57万円の「オートエグゼ」仕様とは
2025年12月にマツダが発売した新「MAZDA2」には、よりスタイリッシュなルックスに仕上げるグレードアップオプション「オートエグゼ Styling Kit」が設定されています。一体どのような内容なのでしょうか。
精悍かつスポーティなスタイルに変身!
マツダは2025年11月20日、「MAZDA2(マツダ2)」の機種体系の変更を発表しました。
「好きを探せる相棒」をコンセプトに掲げて、人気が高い装備を標準化することで、顧客が自分に合ったグレードをより選びやすくしたといいます。
新たに設定されたグレードは、通勤や通学、買い物など、日常的な利用を想定したベースグレード「15C II」、安全性と快適性を高めたミドルグレード「15 BD i Selection II」、走る楽しさを追求したハイグレード「15 SPORT II」の3種です。
最廉価モデルとなる「15C II」には、6:4分割の可倒式リアシートやリアドア/リアゲートのダークティンテッドガラス(スモークガラス)を標準装備。
「15 BD i Selection II」には、8.8インチディスプレイなどの「マツダコネクトパッケージ」と「地上デジタルTVチューナー(フルセグ)」を標準化しています。
さらに360度ビューモニター、フロントパーキングセンサー、自動防眩ルームミラーなどをセットにした「360度セーフティパッケージ」も標準装備としました。
スポーティグレードの「15 SPORT II」には「運転席&助手席シートヒーター」「ステアリングヒーター」を標準装備し、快適性能を向上しています。
既存の「15MB」「15SPORT+」と助手席回転シート車は変更なしで現状維持。
新車価格(消費税込)は172万400円から250万1400円となっています。

そんなMAZDA2をよりスタイリッシュなルックスにグレードアップするカスタムキットが、マツダグループ傘下のチューニングパーツメーカー・オートエグゼ(AutoExe)が開発した「Styling Kit」です。
キットは、「フロントアンダースポイラー」「サイドアンダースポイラー」「フロントグリル」「リアサイドカウル」「リアアンダーパネル」「リアルーフスポイラー」「スポーツサイドバイザー」「フューエルリッドカバー」「ドアハンドルカバー&プロテクターセット」の全9種で構成されています。
ハイノーズで前進翼端を織り込んだ躍動的なフォルムに仕上げたフロントアンダースポイラー(9万200円、すべて消費税込)は、溝が深めの水平フィンタイプのフロントグリル(10万1200円)と組み合わせることで、フロント全体をキリッと引き締まったルックスに仕上げます。
AutoExeオーナメントが付属するサイドアンダースポイラー(9万3500円)は、ボディサイドのボトムラインに安定感をプラスします。
ダクトのモチーフによって風の流れをデザインするリアサイドカウル(7万1500円)と、ディフューザー型のリアアンダーパネル(6万3800円)、ウイングタイプのスポーティーなデザインのリアルーフスポイラー(9万3500円)を取り付けることで、硬派でアグレッシブなリアビューに生まれ変わらせます。
スポーツサイドバイザー(1万8700円)は、走行時に発生する負圧を利用して、車内の空気を積極的に排出するベンチレーション機構を採用して、機能と見た目を両立したデザインに仕上げています。
フューエルリッドカバー(1万1000円)は金属ならではの光沢を放つシンプルなデザインで、レーシーなワンポイントとして機能。
マット仕様でカーボン調を採用したドアハンドルカバー&プロテクターセット(2万9260円)は、装いをスポーティに演出しながらボディの塗装を保護します。
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全9種のアイテムの総額は57万2660円で、マツダディーラーオプション認定品(フロントグリルを除く)となっており、新車購入時に販売店などで同時装着を依頼することができます。
Writer: 春山優花里
フリーランスの編集記者。WEB媒体を中心に15年以上メディア業界で働くなんでも屋。幼少期に叔父の書斎で見た膨大なミニカーコレクションに圧倒され、クルマやバイクに興味を持つ。漫画やアニメ、ゲームが好き。






























































