スノボ平野歩夢の愛車は? ハーフパイプ“日本人初の金メダリスト”が語る!? ジープ新アンバサダー就任とこれまでの軌跡とは
2026年3月5日、ステランティスジャパンはジープブランドのアンバサダーに平野歩夢氏を起用したと発表しました。本記事では、平野氏の詳細なプロフィールや、同氏が所有する愛車のジープ「ラングラー」、そして新たに発表されたコンパクトSUV「アベンジャー 4xe ハイブリッド」について紹介します。
平野歩夢氏がジープアンバサダーに就任。愛車とこれまでの軌跡
ステランティスジャパンは、日本市場向けにジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe ハイブリッド」を2026年3月5日に発表しました。
同時に、スノーボーダーおよびスケートボーダーとして活動する平野歩夢氏を、同ブランドのアンバサダーとして起用したことを明らかにしています。
2026年に85周年を迎えるジープの理念と、平野氏の姿勢が共鳴した形でのパートナーシップ締結となります。
ジープは2026年に85周年を迎え、「自由」や「本物」「冒険」「情熱」といった理念を掲げています。
平野氏が持つ挑戦の姿勢がこれらの世界観と共鳴したことで、今回のパートナーシップに至りました。
平野氏は、スノーボードおよびスケートボード競技において長年活動を続けています。
4歳でスノーボードを始め、小学4年生の時点でメーカーとプロ契約を締結するなど早くから頭角を現しました。
2014年のソチ五輪および2018年の平昌五輪におけるハーフパイプ男子では銀メダルを獲得しています。
ソチ五輪でのメダル獲得時は15歳74日であり、スノーボードにおける最年少のオリンピックメダリストとしてギネス世界記録に認定されました。
その後、2021年の東京五輪ではスケートボード「パーク」種目で日本代表として出場を果たします。
わずか半年後の2022年北京五輪では、スノーボード「ハーフパイプ」において五輪初の大技トリプルコーク1440を決め、日本人初の金メダルを獲得しており、同年に紫綬褒章を受章しています。
近年においても、2025年のFISワールドカップ(中国・シークレットガーデン)で優勝を果たし、2026年のミラノ・コルティナ五輪では7位に入賞するなど、競技の第一線で実績を残しています。

そんな平野氏ですが、以前からジープを好んでおり、自身が最初に購入した車両も同ブランドのモデルでした。
現在の愛車は、ジープを代表するオフロードSUVである「ラングラー」です。
現行型のラングラーは、丸型ヘッドライトや7スロットグリルといった外観デザインを持つモデルです。
車体寸法は全長4870mm、全幅1895から1930mm、全高1845から1855mmに設計されています。
内装には12.3インチのタッチスクリーンを備えた「Uconnect」システムが搭載されています。
駆動系は2リッター直列4気筒ターボエンジンと8速ATを組み合わせた4WDシステムを採用しており、強固なフレーム構造によって悪路での走行性能を確保。日本市場におけるラングラーの新車価格は814万円からと設定されています。

今回、平野氏が出演するアベンジャー 4xe ハイブリッドの新テレビコマーシャルは、2026年3月6日より全国で放映が開始。CMのタイアップ楽曲には、Ayumu Imazu氏の「Bassline」が起用されています。
アベンジャー 4xe ハイブリッドは、電動走行が可能なハイブリッドシステムと四輪駆動を組み合わせたコンパクトSUVです。
平野氏はこの車両に対し、「車体がコンパクトでありながらスノーボードを無理なく積載でき、気軽に出かけられる」とコメント。
同モデルの価格は499万円であり、同時に100台限定の「Launch Edition」が509万円で設定されています。

































