元AKB48「板野友美」セレブすぎる“土足厳禁”な「高級愛車」を報告! 独自の車内ルールに「我ながらめんどくさ」と自嘲コメも?
元AKB48でタレントの板野友美さんが自身のSNSを更新し、半年前に購入していた新車を紹介しました。独自の車内ルールがあるといいますが、どのような「こだわり」があるのでしょうか。
黒く輝く愛車とコーディネートしたクールなファッションもお披露目
元AKB48でタレントの板野友美さんが、2026年3月8日に自身のXとInstagramを更新し、注目を集めています。
半年前に購入していたという新車を紹介していますが、そこには強いこだわりがあるといいます。
板野さんはInstagramに「新車(ハート)と載せるはずだったのにだいぶ経ってしまい 半年前の時差投稿」と、新しい愛車であるランドローバーのプレミアムSUV「レンジローバー イヴォーク」の写真をアップしました。
手に入れたのは、2012年に発売され大人気を誇った初代からおよそ7年後に登場した第2世代のイヴォークです。
電動化を考慮した新世代「PTA(プレミアム・トランスバース・アーキテクチャー)」プラットフォームを採用し、ランドローバーとしては初となるマイルドハイブリッドシステムを搭載しています。
アップされた板野さんのイヴォークを見ると、真っ黒に輝くボディに合わせホイールもマットブラックにカスタムされており、板野さんのこだわりが光ります。
![板野友美さんの「こだわり」とは!?[画像は「表参道イルミネーション2015」(2015年12月撮影)にて/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2026/09/20250926_TOMOMI_ITANO_jpp020395839.jpg)
そんな新愛車とコーディネートしたのでしょうか。
ブラックのスタジャン風ジャケット、ブラックのキャミトップスとミニスカート、ブラックのレザーブーツ、そして黒いサングラスと、ハード目なファッションに身を包んだ板野さんがイヴォークに寄り添うショットは、彼女のクールな雰囲気も相まって、まるで映画のワンシーンのようでした。
特に目を引いたのは、開いたドアに板野さんが肘をかけているショットで、所々の隙間から車内の様子をかすかにうかがうことができます。
当初、彼女は内装もブラックにしようかと悩んだそう。
しかし、このイヴォークにはお子さんも乗るため「砂汚れとホコリが気になりそうで…グレージュ(グレーホワイト)にしてみた♪」と、板野さんは説明します。
また、車内には徹底した土足禁止ルールを設けているらしく、「クルマに乗ると汚れるのが気になって落ち着かない」と告白。
加えて、掃除機やコロコロ(カーペットクリーナー)、水拭き・乾拭き用の掃除用具を完備しているとのこと。
今回の投稿で、板野さんの知られざる“クルマ好き”の顔が明らかとなりました。
それ以外にも、多数のこだわりを持つ板野さん。運転に関するところでは「トンネルに入って電波がなくなるから」という理由で「Googleマップと車内ナビどっちも設定する」という“自分ルール”を決めているそうです。
さらに「好きな曲かけないと運転できない」「その上で携帯充電しながら運転したい」「サイドミラーの位置毎回気になる」と、彼女のこだわりは枚挙にいとまがありません。細かい部分に神経を使う、板野さんのきめ細かい性格が伝わってきますね。
そんな自分を振り返り「我ながら、友美めんどくさw」とセルフツッコミした板野さん。
とはいいつつ、「ここまで話して言うのもなんだけど…最近は運転するより、運転してもらう方がすき」と、本音も告白します。
一方、Xの投稿では「私が面倒くさくて誰も一緒にドライブしてくれないな?」と、自虐的なコメントをつづった板野さん。
たしかにいかにも高級なイヴォークだけに、面倒になるほどきめ細かなケアで大事に乗りたいクルマだという意見は多くのクルマ好きが同意するところでしょう。
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投稿に対し、SNSでの反応はさまざまでした。
「めんどくさい友美が好きです」「ここまできれいに保ってたら、むしろ乗る方も気をつけますね」「クルマが汚れるのが嫌なら家の中に飾っておいたほうがいいですよ」「売却するときの査定額を下げないための努力だとしたらプロすぎる」「板ドライブに行きたい」など、フォロワーからは数多くのコメントが寄せられています。




































