日産の“新型”「SUVスポーツカー」! トヨタ「RAV4」サイズで「“400馬力超え”の高性能4WDモデル」! 約850万円の「アリア NISMO」が販売店でも話題に

日産が「アリア NISMO」マイナーチェンジモデルの価格を発表しました。専用チューニングに加えて新機能が採用された今回のモデルについて、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。

新スポーツSUV!

 2026年1月29日、日産はクロスオーバーBEV(バッテリーEV:電気自動車)「アリア NISMO」マイナーチェンジモデルの価格を発表しました。

 専用チューニングに加えて新機能が採用された今回のモデルですが、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。

 ベース車となるアリアは、2020年に発表され、2022年に発売されたSUVタイプの電気自動車(EV)です。静粛性や走行性能、デザイン性を高い次元でまとめたモデルで、軽EV「サクラ」や「リーフ」と比べて上級に位置づけられています。

 そのアリアをベースに、NISMO専用の空力処理やシャシー制御、走行制御を組み合わせて仕上げた高性能EVがアリア NISMOです。

 現行モデルのボディサイズは全長4650mm×全幅1850mm×全高1650-1660mmで、トヨタ「RAV4」ほどのサイズ感。ホイールベース2775mmで、5名乗車に対応します。

“400馬力超え”の高性能4WDモデル!
“400馬力超え”の高性能4WDモデル!

 外装にはNISMO専用のフロント/リアバンパーやサイドモール、リアスポイラーを採用し、レッドアクセントを配した空力重視のデザインが特徴です。

 内装にはNISMO専用ステアリングや加飾が施され、電動モデルらしい先進的な操作レイアウトでまとめられています。

 パワートレインは電動モーターとバッテリーを組み合わせ、駆動方式はe-4ORCE(4WD)を採用。最高出力は「NISMO B9 e-4ORCE」でベース車の290kW(388馬力)から320kW(429馬力)へと向上しています。

 先進安全装備はプロパイロットを中心に、運転支援機能を幅広く備えています。

 今回のマイナーチェンジでは、ベース車と同様にGoogle搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムが新たに採用され、車内での操作性や連携機能が強化されました。

 さらに、AC外部給電コネクターが追加され、停電時や屋外での電源利用にも対応。インテリジェント ディスタンスコントロールも採用され、走行時の車間維持をサポートする機能が加わっています。

 なお、新アリア NISMOの車両価格(消費税込)は、「NISMO B6 e-4ORCE」(66kW)が849万8600円、「NISMO B9 e-4ORCE」(91kW)が951万600円で、発売日は3月19日です。

※ ※ ※

 都内の販売店スタッフは、「スポーティなモデルを好むお客様からは好評で、問い合わせをいただくこともあります」と話し、NISMOらしい走りに期待する声からの反応もみられるようです。

 今回のマイナーチェンジでは日常の使い勝手が向上した点にも関心が集まっており、販売店でも反応が広がりつつあります。発売に向けて、どのような広がりを見せるのか動向が注視されます。

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Writer: 青田 海

2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。

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