「車検も車庫証明も“不要”!」 新車88万円の「“軽”より小さいモデル」! 3人乗れて「日常使いも安心」「可愛らしい」の声も! 普通免許で運転できる「最新イーネオ」シリーズが登場!
「大阪オートメッセ2026」において、スカイ・イノベーターは手軽で可愛らしい3輪の小型電動モビリティを出展しました。いったい、どのようなモデルとなっているのでしょうか?
新車88万円の「“3人乗り”モデル」が最強!
2026年2月にインテックス大阪で開催された「大阪オートメッセ2026」において、スカイ・イノベーターは「NEO-ONE(ネオワン)」および「NEO-Light(ネオライト)」を出展しました。
展示されたNEO-ONEおよびNEO-Lightは、造船事業をルーツに持つダイゾーが立ち上げた新ブランド「e-NEO(イーネオ)」から展開されるモビリティです。
NEO-ONEのボディサイズは、軽自動車より小さい全長2245mm×全幅1150mm×全高1630mmで、乗車定員は前1名後ろ2名の3名となっています。

また、家庭用の100VコンセントやJ1772規格の充電ステーションにも対応しており、利便性が高められています。
一方、よりコンパクトなNEO-Lightは、全長2160mm×全幅1050mm×全高1570mmと一回り小さく設計されており、よりあつかいやすさを重視したモデルです。
両モデルともリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載し、最高速度は50km/h、航続距離は約100kmが確保されています。
スカイ・イノベーターのブース担当者は、NEO-ONEおよびNEO-Lightについて次のように話します。
「NEO-ONEおよびNEO-Lightは、高齢化社会への対応やSDGsへの貢献を目指して開発された3輪EVです。
たとえば、高齢で足腰が弱くなった方でも安心して運転できるよう、アクセルやブレーキの操作を手元だけで完結できる設計にこだわりました。
さらに、かわいらしいデザインにくわえ、エアコンやファンを装備することで、季節を問わず快適に移動できる実用性も兼ね備えています。
また、普通自動車免許で運転でき、ヘルメットや車庫証明が不要という手軽さも魅力です。
そのうえで、クルマが入れない細い道にもスムーズに入っていけるのは大きな強みだと思います」
※ ※ ※
NEO-ONEおよびNEO-Lightに対する反響について、前出の担当者は次のように話します。
「バイクのように髪型やメイクが乱れることがないため、『日常使いで安心して乗れる』と女性の方からもご支持いただいています。
また、『仕事の移動の足として使いやすい』と、住職の方にもご購入いただいており、幅広い層から高い評価をいただけていると実感しています。
会場で実車を見たお客様からは、『デザインがかわいらしい』といった声をいただいているほか、登坂性能や航続距離といった性能面にも大きな関心を寄せていただいています」
なお、それぞれの価格(消費税込)は、NEO-ONEが97万9000円、NEO-Lightが88万円となっています。
Writer: Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。






















