全長5m級!マツダの最新型「高級“セダン”」に反響! 「デザイン抜群!」「さすがマツダ」の声も!? 後輪駆動×流麗ボディ採用! 中国生産の「MAZDA EZ-6」とは
マツダの中国法人が2024年10月に発売した高級電動セダン「EZ-6(イージーシックス)」。日本未発売の高級セダンに対し、SNSなどにはさまざまな反響が寄せられています。
マツダの高級電動セダン!
マツダの中国法人が2024年10月に発売した高級電動セダン「EZ-6(イージーシックス)」。
2024年11月には現地で開催された「広州モーターショー」にて、実車を展示しています。
日本未導入のモデルですが、SNSなどでは多くのコメントが見られます。

EZ-6は、マツダと中国の自動車メーカーである長安汽車の共同開発により誕生しました。
マツダは、「マツダのデザインテーマである魂動(こどう)に基づいたスタイリングや、人馬一体の走行性能を、長安汽車の電動技術やスマート技術と組み合わせた電動専用車」としています。
電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)の2種類を用意することで、中国市場でのニーズや幅広い嗜好に対応しました。
ボディサイズは、全長4921mm×全幅1890mm×全高1485mm、ホイールベースは2900mm。
エクステリアは、デザインテーマとして「Authentic Modern」を掲げ、魂動デザイン特有の生命感や上品な美しさを表現しながら、EV化時代にふさわしいスタイリングです。
シンプルで伸びやかなフォルムを通じて、新しさもありながらクルマが本来持つ魅力を表現しました。
フロント部分には細めのヘッドライトが備わっており、シャープな印象を与えます。
テールライトは横一文字に加えて、左右にそれぞれ半円があしらわれている、新たなデザインが特徴的です。
サイドのドアハンドルが光る仕様となっているのも、スタイリッシュさを演出しているポイント。
インテリアは、センターの大型パネルが目を引くほか、シンプルなベージュの内装色で空間が彩られていて、上品さと高級感を感じさせます。
パワートレインは、電気モーターを搭載したモデルと1.5リッター直列4気筒エンジンに電気モーターを組み合わせたモデルの2種類を用意。
電気モーターは最高出力258馬力を発生し、1回の充電、給油での航続距離は前者が600km、後者が1300km以上となっています。
安全装備として、車線逸脱警報システムや、スマート・ブレーキ・サポートなどの機能を装備。
ボディカラーは全8色から選択可能で、価格は13万9800元(約320万円)から17万9800元(約410万円)で販売中です(2026年3月上旬現在)。
このような特徴を持つ高級セダンのEZ-6に対し、日本ではどのような反響が出ているのでしょうか。
まず見られるのが、「リアシートはさすがマツダといった質感で、デザインの完成度も素材のセンスも抜群だった。売れると良いね!」という意見です。
さらに見られるのが、「EZ-6ならマツダ買ってもいいかなって思う」という声。
中国市場での展開ながら、日本のユーザーの中にも購入したいと感じているユーザーがおり、今後日本国内で販売されることがあるかどうか、マツダの正式発表が待たれるところです。
Writer: パワーボム
関西大学社会学部卒業後、某CS放送局運営のメディアにてライターとしてのキャリアをスタート。自動車ブログの立ち上げから携わり、主にトヨタ車やレクサス車、キャンピングカーを中心に取材記事を多数執筆する。


































































































