俳優「伊藤英明」の愛車「”高級”スポーツカー」に反響多数! シブいセレクトに「カッコよすぎだろ」の声も? マニアも垂涎の「レアな外車」に寄せられた“熱視線”とは
俳優の伊藤英明さんが関西ローカルのバラエティ番組に登場し、愛車について語ったことから、SNSなどにはさまざまな反響が寄せられています。いったいどのようなクルマだったのでしょうか。
愛車はマニア垂涎モノの「コレクターズアイテム」だった
関西ローカルで2026年1月17日に放送されたロケバラエティ番組「ごぶごぶ」に、俳優の伊藤英明さんが出演。
さまざまな企画が展開されるなか、伊藤さんの愛車について触れられる場面がありました。
いったいどのようなクルマに乗っているのでしょうか。
今回の放送では、MCを務めるお笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功さんとともに、大阪のグルメを巡りつつ、ドライブ企画も展開されました。
好きなものの話題からクルマの話に移り、伊藤さんが「クルマ好きですね」「アメ車が好き」と語っています。
ここで、伊藤さんの愛車としてフォードの1967年式「マスタング GT500」の写真が紹介され、クラシックなアメ車を所有していることが明かされました。
マスタングは1964年に初代モデルが登場し、アメリカを代表するスポーツカーとして長く親しまれてきました。
なかでも伊藤さんが所有する1967年式マスタングGT500は、当時のマスタングの中でも高性能モデルとして位置づけられた一台として、いまや希少なコレクターズアイテムとなっている名車です。

開発を手がけたのは、元レーサーのキャロル・シェルビー氏が1950年代に創業したシェルビー・アメリカンで、1960年代にはフォードと協力して「フォードGT」を生み出したことでも知られています。
搭載されるエンジンは大排気量のV型8気筒で、「ポリス・インターセプター」系とされる仕様をベースにしたタイプが用いられていました。現在ではクラシックマッスルカーとして人気が高く、希少性の面でも注目される存在です。
番組内で映された伊藤さんの車両は、GT500らしいロングノーズのシルエットと専用フロントマスクが特徴でした。
長いボンネットとコンパクトなリアが力強さを演出し、グリル中央にはフォグランプを配置。ボンネットのエアインテークや中央のブラックストライプ、やわらかいベージュ系のボディカラーが組み合わさった外観が確認できました。
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伊藤英明さんの愛車に対し、SNSなどにもさまざまな反響が寄せられていました。
多かったのは「最新の輸入SUVとかかと思ったらシブい選択!」「うわ、似合いすぎ」「カッコよすぎだろ」など、ツウ好みなセレクトに対する羨望の声でした。
また「もしかしてエレノア?」と、米国のカスタムコンプリートカーの名称を挙げる声もあります。
これは、ニコラス・ケイジ主演で製作された映画「60セカンズ」に登場した希少なレストモッドモデルを指しているようですが、真偽のほどは不明です。
かなりのクルマ好きであったことが明らかになった伊藤さん。今後の出演やエピソードにも俄然注目が集まります。
Writer: くるまのニュース編集部
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