新車131万円! 三菱が「“新型”軽トラック」発表に“賛否両論”の反響殺到!「まるでトライトン・ミニだな!」「もう高級車じゃん…」の声! さらに大きな「新型ビッグキャブ」に期待も!? 独自の“個性”発揮する「新型ミニキャブ」発売!
三菱が2026年2月5日に発表した、軽商用車「ミニキャブ トラック」の一部改良モデル。大幅な進化を遂げたことで、SNSやネット上では様々な声が上がっています。
三菱の「“新型”軽トラック」発表に“賛否両論”の反響殺到!
三菱自動車は2026年2月5日、軽商用車「ミニキャブ トラック」に大規模な商品改良を施した新型モデルを発表し、同日より販売を開始しました。
今回の改良は、フロントデザインの刷新やインテリアのデジタル化、そして先進安全機能の大幅な強化など、多岐にわたるアップデートが施されています。

ミニキャブ トラックは、初代モデル(LT30系)が1966年に登場した、三菱のロングセラーモデル。
今回の改良では、より三菱らしさを発揮するべく、力強い個性が注入されました。
エクステリアはフロントマスクを一新。直線基調の精悍なデザインとなり、全グレードで新デザインの「LEDヘッドランプ」が標準装備されました。
夜間の視認性を高めるだけでなく、見た目の高級感も大幅に向上しています。
この変貌ぶりに対し、SNSやネット上では「まるで『トライトン』の弟分!」「『トライトンミニ』と呼びたくなる顔つきだ」「新型モデルは素直にカッコイイね~」と、三菱のピックアップトラック「トライトン」を彷彿とさせるデザインに好意的な声が多く上がっています。
一方で、「軽トラも全車LED標準とは豪華になったな…」「俺のクルマより装備が良い!涙」「もう高級車じゃん」と驚く声がある一方、「作業車だし、ライト周りをぶつけた時の修理代が高くつきそうで怖い」「ハロゲンで十分な人もいるし、選択肢を用意して欲しかった」といった、現場での実用性を重視するユーザーからの切実な意見も見られました。
インテリアも進化しており、従来の指針式メーターから視認性に優れた「デジタルメーター」へ変更。
スマートフォンを置けるセンタートレイの新設や、紙パック対応のドリンクホルダーなど、使い勝手が細かく見直されています。
上級グレード「G」にはUSB電源ソケット(Type-A/C)や電動格納ミラーも装備され、もはや乗用車と同等といえる快適性を備えています。
安全性能では、検知システムを刷新した「三菱e-Assist」により、自転車や自動二輪車の検知も可能に。
交差点での衝突被害軽減ブレーキや、前後パーキングセンサーも採用されました。
これについても、「仕事で使うクルマだからこそ安全装備はありがたい」という肯定派と、「農道しか走らないのにセンサーやカメラ満載で価格が上がるのはちょっと…」「余計な電子制御はいらないから安くしてー!」というコスト重視派で意見が分かれているようです。
走行性能では、農繁仕様である「みのり」グレード(5速MT車)に注目が集まっています。
新たに「ぬかるみ脱出アシスト」を採用し、デフロック機構と組み合わせることで悪路走破性を強化。
これには「四駆×デフロック×脱出アシストとか、そのまま畑に入れる最強仕様だ」「農作業に特化したカスタムとして完璧!」と称賛の声が。
また、グレード名の「みのり」についても、「五穀豊穣を願う感じで名前がサイコー!」「農家向けのグレード名としてセンス良すぎる」と、そのネーミング自体を愛でるコメントも見られました。
このように独自の存在感を放つ新型ミニキャブ トラックですが、往年のファンからは複雑な想いも吐露されています。
その理由は、同車がスズキ「キャリイ」のOEM供給を受けて販売されているモデルという点にあるようです。
「昔の三菱製ミニキャブはタイヤが車体先端にあって直進安定性が良くて好きだったな」「スーパーチャージャー付きの軽トラがあった時代が懐かしい」「三菱オリジナルの軽トラを復活させて欲しい…」といった、かつての自社生産時代を懐かしむ声は今も根強く残っています。
しかしその一方で、OEM元であるスズキに存在する「スーパーキャリイ(キャビン拡大仕様)」の導入を熱望する声も多く、「スーパーキャリイ版もOEMしてほしい」「その場合は名前を『ビッグキャブ』にしよう笑」といったユニークな提案も飛び交っています。
顔つきが変わり、デジタル化で視認性も高まった新型ミニキャブ トラックの車両価格は、131万1200円から167万7500円。
現場の頼れる相棒として、その魅力が大きく引き上げられたことは間違いなさそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
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