ホンダ「新たなスポーツカー」先行サイト公開! ワイドなブリスターフェンダー×強力「ブーストモード」搭載! 紫のカラーリングがカッコいい「スーパーワン」とは!
ホンダは、新型コンパクトスポーツカー「スーパーワン」のティザーサイトを立ち上げました。2026年に発売予定のスーパーワンですが、どのようなモデルなのでしょうか。
ワイドなブリスターフェンダー×強力「ブーストモード」搭載!
ホンダは2026年2月12日、次世代コンパクトEV「スーパーワン(Super One)」の特設ティザーサイトを公開しました。
スーパーワンは、2025年10月に開催された「ジャパンモビリティショー2025」で公開され、注目を集めた小型スポーツカーのコンセプトモデルです。
名称に冠された「Super」と「One」には、既存の枠にとらわれない発想と、ホンダ独自の価値を届けたいという意図が表現されています。
開発においては、移動を単なる手段ではなく刺激的な体験へと変えることを目指す「e:Dash BOOSTER」というコンセプトが掲げられました。

走行性能の面では、専用開発された「BOOSTモード」を搭載。これはモーターの出力特性を制御し、アクセル操作に対して鋭い反応を実現する機能です。
さらに、仮想有段シフト制御や、走行状況に連動する「アクティブサウンドコントロール」を組み合わせることで、EVでありながらエンジン車を操るような操作感や高揚感を提供する仕組みを採用しました。
エクステリアは、張り出したブリスターフェンダーによるロー&ワイドなスタンスが特徴的。
1980年代の名車「シティターボII」を想起させる造形を取り入れつつ、空力性能や冷却効率を考慮した独自のエアロデザインとして構成とし、これにより、路面をつかむような安定感のある走行性能を追求しています。
加えて、ボディカラーのひとつとして、上空で発生する雷「ブルージェット」をモチーフにした、深みのある紫色の専用色「ブーストバイオレット・パール」が採用されました。
インテリアも走行重視の設計となっており、ホールド性の高いスポーツシートや、ドライバーの感性を刺激するコックピット空間が構築されています。
また、BOOSTモード使用時にはメーターやイルミネーションが専用の演出に切り替わるなど、遊び心のある仕掛けが盛り込まれました。
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スーパーワンの量産モデルは、2026年より日本を皮切りに、小型EVのニーズの高い、英国やアジア各国などで発売を予定しています
今後の具体的な導入時期や仕様の詳細に注目が集まっています。
Writer: くるまのニュース編集部
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