街乗りも高速道路も安心・快適! 静かで長持ちする軽・コンパクトカー向けのエコタイヤ「EcoContact 7S」3月発売 コンチネンタルタイヤ・ジャパン

コンチネンタルタイヤ・ジャパンは2026年3月より、軽・コンパクトカー向けのハイパフォーマンス・エコタイヤ「EcoContact 7S」を順次発売します。転がり抵抗性能の低減に加え、操縦安定性やウエットグリップ性能を向上させたタイヤです。

街乗りから高速走行まで、快適性と安心感を高次元で両立

 コンチネンタルタイヤ・ジャパンは2026年1月30日、軽・コンパクトカー向けのハイパフォーマンス・エコタイヤ「EcoContact 7S」を、同年3月より順次発売すると発表しました。転がり抵抗性能の低減に加え、操縦安定性やウエットグリップ性能を向上させたタイヤだとしています。
 
 EcoContact 7Sには、そのサイドウォールに独自のくぼみが設けてありますが、これはゴルフボールのくぼみ(ディンプル)にヒントを得たものです。くぼみがタイヤ周辺に小さな乱流のポケットを作り出すことで、タイヤ後方の乱流領域が縮小し、クルマの前進に必要なエネルギーを削減。このため、空力性能およびエネルギー効率が向上し、燃費がよくなるとしています。

ハイパフォーマンス・エコタイヤ「EcoContact 7S」
ハイパフォーマンス・エコタイヤ「EcoContact 7S」

 さらに、エネルギー損失を抑えた低ヒステリシス素材をカーカスおよびインナーライナーに採用することで転がり抵抗を低減。燃費向上に加え、耐久性や剛性を保ったまま高い走行性能を実現するとのことです。

 操縦安定性やウエットグリップ性能の向上には、独自のコンパウンド配合技術「グリーン・チリ3.0テクノロジー」が寄与します。独自の添加剤により柔軟性を高め、多様な路面に適応して変形と発熱を抑制することで転がり抵抗性能が向上し、低燃費とCO2排出量を低減します。同時にウエットグリップ性能が高まり、ハンドリング精度も向上。ゴムの摩耗が抑えられ、ロングライフにも貢献するとしています。

 ノイズの大小もタイヤの重要なポイントです。EcoContact 7Sはトレッドブロック間の隙間を抑え、接地面のサイプの角度を工夫することでノイズを最小限に抑制。専用のピッチ配列は、特に街乗り(約50km/h)で発生しやすい周波数帯のノイズを最適化したとのことです。

 EcoContact 7Sのサイズは14インチ(155/65R14 75T)と15インチ(165/55R15 75V FR)、OEM向けの19インチが展開され、軽自動車、コンパクトカー、ハイブリッド車、電気自動車(EV)などに対応しています。

【画像】具体的どういうふうに? ゴルフボールにヒントを得たタイヤの「くぼみ」とは

【複数社比較】愛車の最高額を見る(外部リンク)

画像ギャラリー

Writer: くるまのニュース編集部

【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。

【中古車】がお得!? 新車不足で人気沸騰

【NEW】自動車カタログでスペック情報を見る!

【2025年最新】自動車保険満足度ランキング

【月々8千円!?】新車ハスラーに乗れちゃう!(外部リンク)

最新記事

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー