トヨタ「“新”ハイエース」発表! デザインが変わった!「高性能クルコン」採用で大進化! さらに“高級感”も高める「カスタム仕様」でド迫力に! 新「商用バンの王様」彩る“モデリスタパーツ”とは!
トヨタの商用バン「ハイエース」。一部改良モデルが発表された同車ですが、魅力を一層際立たせるカスタマイズパーツも提案されています。
トヨタ「“新”ハイエース」発表! デザインが変わった!
日本国内のみならず世界各地で絶大な信頼を獲得しているトヨタの商用バン「ハイエース」。
現在国内展開されている5代目(200系)は、2004年の登場から20年を超える異例のロングセラーモデルとなっていますが、その地位に甘んじることなく、ビジネスからアウトドアまで広がる現代の多様なニーズに応えるべく進化を続けています。

2026年1月13日に発表され、同年2月2日に発売となる一部改良モデルでは、長年培われてきた「クラス最大級の広大な荷室空間」という美点はそのままに、安全機能や快適装備が大幅にアップデートされました。
最も注目すべき点は、先進運転支援システム「トヨタセーフティセンス」の強化です。
衝突被害軽減ブレーキ「プリクラッシュセーフティ」の検知対象が拡大され、新たに昼間の自動二輪車も検知可能となったほか、交差点での支援範囲も広がりました。
さらに、道路標識を読み取る「ロードサインアシスト」や、先行車に追従する「全車速追従機能付レーダークルーズコントロール」も導入され、長距離移動や渋滞時の疲労軽減に寄与します。
エクステリアはフロント周りのデザインが一新されるとともに、全車に「Bi-Beam LEDヘッドランプ」を設定。
インテリアにおいても、インパネデザインの刷新やカラーデジタルメーターの採用、コネクテッド機能への対応など、現代のビジネスバンに相応しい利便性が盛り込まれました。
車両価格(消費税込、以下同)は、バンが286万円から、ワゴンが335万600円から、コミューターは376万2000円からとなっています。
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そんな最新ハイエースの洗練されたスタイルを、より一層際立たせるカスタマイズパーツも同時に提案されています。
トヨタカスタマイジング&ディベロップメントが展開する「モデリスタ」ブランドによるエアロパーツセット「MODELLISTA Version II」です。
この「Version II」は、精緻かつ上質なイメージを追求したデザインが特徴。
フロントにはワイドに広がるブレード形状のクロームメッキ加飾を配置し、左右の張り出し造形と組み合わせることで、洗練された一体感のあるエアロスタイルを演出しています。
さらに、ブラックアウトされたハウジング内にLEDを配置した「シグネチャーイルミ」を採用することで、夜間においてもフロントフェイスに圧倒的な存在感を与えます。
これらのパーツは、通常のハイエースに加え、人気の特別仕様車「DARK PRIME II」にも装着が可能となっており、自分だけの一台を求めるオーナーの所有欲を満たす仕上がりとなっています。
ハイエース用モデリスタエアロパーツセット「MODELLISTA Version II」の価格(消費税込)は、塗装済が18万5900円、素地が15万6200円。
進化を遂げたベース車両の性能と、モデリスタによる上質なスタイリングの融合は、200系ハイエースの新たな魅力を引き出しています。
Writer: くるまのニュース編集部
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