スノーボード「平野歩夢」が“愛車”の「高級SUV」公表! 雪が似合いすぎる「本格四輪駆動モデル」どんなクルマ?
2025年3月5日、ステランティスジャパンは、日本でジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデルである「Avenger 4xe Hybrid(アベンジャー フォー バイ イー ハイブリッド)」を発表。都内で発表会を実施し、同日よりジープ正規ディーラーにて販売を開始しています。
スノーボード「平野歩夢」さんの愛車は?
2025年3月5日、ステランティスジャパンは、日本でジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデルである「Avenger 4xe Hybrid(アベンジャー フォー バイ イー ハイブリッド)」を発表。都内で発表会を実施しました。
同発表会では、ミラノ・コルティナ五輪で活躍したスノーボーダーでありスケートボーダーでもある平野歩夢氏をジープブランドのアンバサダーに起用したことも発表されました。
ミラノ・コルティナ五輪では、大会直前の怪我という危機的状況の中、決勝では得意のトリプルコークを組み込んだルーティンを見せ、7位に入賞するなど活躍しましたが、そんな平野歩夢氏が、同発表会で直接自身の愛車について明かす機会がありました。
Avenger 4xe Hybridの発表会で、平野歩夢氏はまず約1週間前のコルティナ五輪を振り返り、無事に終えられたことに安堵感を表明しました。
またジープについて「もともと最も好きなブランドで、最初に購入したクルマもジープだった」と明かしました。
さらに現在の愛車についてもジープ「ラングラー」であることが公表されました。

ラングラーは、ジープブランドを象徴する本格オフロードSUVで、1941年に誕生した元祖ジープの系譜を受け継ぐモデル。実際に乗っている世代までは明かされませんでしたが、現行型であれば、2018年秋にフルモデルチェンジされた4代目…通称「JL型」です。
ボディサイズは、全長4870mm×全幅1895-1930mm×全高1845-1855mm。
エクステリアは丸型ヘッドライトや7スロットグリルといった伝統的なデザインを継承しています。
インテリアでは、12.3インチの大型タッチスクリーンを備えた最新世代「Uconnect」システムを採用しています。
パワートレインには、2リッター直列4気筒ターボエンジンと8速ATを組み合わせた4WDシステムを備えます。日本では正式にはラインナップされませんが、国外仕様ではV型8気筒エンジン搭載の“392”も用意されています。
さらに、悪路走破性を高めるための強固なフレーム構造や、モデルによっては専用チューニングのサスペンションを採用するなど、オフローダーとしての本質も維持しています。
ジープ ラングラーの新車価格(消費税込み、以下同)は、814万円からと案内されています。
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今回発表された「アベンジャー4xe Hybrid(フォー バイ イー ハイブリッド)」は、日常で扱いやすいサイズに、ジープらしい冒険心あふれるデザインと機能性を凝縮したコンパクトSUV。走行状況によってフル電動走行も可能な高効率ハイブリッドシステムに、ジープ伝統の四輪駆動性能を組み合わせ、快適な日常使いと本格的な走破性能を両立した一台となっています。
アベンジャー4xe Hybridの車両価格は499万円です。併せて、デビューを記念した100台限定モデル「Launch Edition」(509万円)も設定されます。
平野歩夢氏は、同車について、「コンパクトなのに違和感なくスノーボードを積めて、気楽に出かけられる」と評価。都内や普段行かない場所への長距離ドライブを試してみたいと語っていました。

































