なぜ頻繁に実施? 高速道路の「集中・リニューアル工事」 区間昼夜問わず年中やる理由

ゲートがバッサリ切断された東京料金所 左が古いゲート、右が建設中のゲート(撮影:加藤博人)
鉄骨むき出しになった東名高速の東京料金所(撮影:加藤博人)
鉄骨むき出しになった東名高速の東京料金所(撮影:加藤博人)
トンネルではジェットファンの点検も(画像:NEXCO中日本)
道路情報板の移設工事もおこなわれることがある(画像:NEXCO中日本)
ガードレールの取り替え。上が施工前、下が施工後(画像:NEXCO中日本)
舗装の補修工事。上が施工前、下が施工後(画像:NEXCO中日本)
経路選択の参考にしてもらうため、仮設のLED情報板で所要時間を案内する取り組みも(画像:NEXCO中日本)
橋桁の付け替えをおこなうこともある(画像:NEXCO中日本)
大規模な集中工事の場合は、横断幕などで走行中のクルマに対しての周知も実施される(画像:NEXCO中日本)
高速道路上で車線規制を伴う工事では大規模な渋滞が発生することも
工事に関しては事前にさまざまな方法で告知されているので、出かける前には迂回することが有効
昼間の工事では渋滞の原因となることも少なくないため、事前情報を確認したうえで、出掛けましょう。
東名高速道路の渋滞のメッカとなる大和トンネル。最近では拡張工事がおこなわれている

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コメント

1件のコメント

  1. 日本や台湾・タイの高速道路でも感じるのだが、欧州なんかに比べ、高速道路が後付けでかつ有料だから、どうしても一般道から一段上げた高架部分が多くなる。道路のメインテナンスが欠かせない。