ホンダ「ネオレトロバイク」発売から約半年経過も大人気! 「前よりもネオレトロ感があってかわいい」と女性からも支持! ユーザーフレンドリーな「GB350」「GB350 S」現在の反響は?
ホンダは、2025年8月28日にロードスポーツモデル「GB350」および「GB350 S」のカラーバリエーションと一部仕様を変更して発売しました。発売からおよそ半年が経過した2026年2月現在、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
新色とスモークレンズへの反響は大きい! 半年経っても人気
ホンダは2025年8月28日に、ロードスポーツモデル「GB350」および「GB350 S」のカラーバリエーションと一部仕様を変更して発売しました。
本シリーズに搭載されるパワーユニットは、空冷4ストロークOHC単気筒348ccエンジンです。そのスペックは最高出力20ps/最大トルク29Nmを発揮し、低回転域からの力強いトルクと鼓動感あふれる回転フィールを実現しているといいます。
また、ボディサイズはGB350が全長2180mm×全幅790mm×全高1105mm、一方GB350 Sは、全長2175mm×全幅780mm×全高1100mmに設定されており、よりスポーティなポジション設定がなされています。
今回のモデルチェンジにおける大きな変更点は、両モデルともにカラーバリエーションが刷新されたことです。
たとえば、スタンダードモデルであるGB350には新たに青と白の2トーンカラーである「パールホークスアイブルー」が設定されました。
さらに、よりスポーティなキャラクターを持つGB350 Sは「ヘビーグレーメタリック-U」と「ベータシルバーメタリック」の2色が設定されています。
こちらは金属の素材感を活かしたクールな色調となっており、精悍なイメージを求めるライダーに向けた設定といえます。

さらに、外観上の共通した変更点として、テールランプの仕様変更が挙げられます。
従来は赤いレンズが採用されていましたが、今回のモデルからスモークレンズに変更されたことにより、シンプルながらも現代的なニュアンスが加わっているといいます。
くわえて、排出ガス規制への適合などの細かな仕様変更も行われており、環境性能にも配慮したアップデートがされているようです。
では、発売からおよそ半年が経過した2026年2月現在、販売店にはどのような声が届いているのでしょうか。
まず都内の販売店担当者は、以下のように話していました。
「発売から半年が経っても、GB350シリーズへの注目度は相変わらず高いと感じています。
仕様やカラーが変更されましたが、やはりGB350に追加された新色『パールホークスアイブルー』に人気が集まっている印象です。
『前よりもネオレトロ感があってかわいい』と、ファッション性を重視する女性のお客様を中心に関心をいただいています」。
さらに、関西の販売店担当者は次のように話します。
「GB350は、『パールホークスアイブルー』の深みのある青とホワイトの2トーンを気に入ってご契約いただくケースが多く見られます。
一方、GB350Sは『ヘビーグレーメタリック-U』に人気が集まっています。
以前のSは少しスポーティなGBという立ち位置でしたが、今回のグレーやもう一色の『ベータシルバーメタリック』のような金属感のある色は、よりタフ感を求める30代〜40代の男性のお客様を中心に刺さっているようです。
また、GB350の仕様変更である、テールランプのスモークレンズ化に興味を引かれるお客様が多くいらっしゃいます。
従来の赤いレンズからスモークに変わったことで、お客様からは『リア周りがグッと引き締まった』『最初からカスタム車のような高級感がある』とのお声をいただきました」。
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このように、発売から半年が経過した2026年2月現在も、GB350シリーズの仕様変更と新色は好意的な反応を得ているようです。
新色の「パールホークスアイブルー」や「ヘビーグレーメタリック-U」のほか、スモークレンズの採用も、全体的な質感を向上させる要素として多くのユーザーに歓迎されていました。
今後もGB350シリーズは、そのデザインや走行性能によって多くのライダーに愛され続ける存在になりそうです。
Writer: Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。












