「Zらしさ」の本質 -「Z」のスタイリングとは何か?

「Zらしさ」の本質に迫る本シリーズ。第1回は、チーフ・プロダクト・スペシャリストである田村 宏志が、自身が考える「Zらしさ」とは何か、そして世界中で歴代の「Z」が受け継いできたものについて語りました。第2回となる今回は、プログラム・デザイン・ダイレクターである入江 慎一郎が、「フェアレディZ プロトタイプ」のデザインの特徴や新型「Z」への期待、そしてスケッチからデザインの完成に至るまでの発想プロセスを交えながら、「Z」のスタイリングとは何かを語ります。

「フェアレディZ プロトタイプ」 プログラム・デザイン・ダイレクター 入江 慎一郎

Q:入江さんが考える「Zらしさ」とは何でしょうか?
入江:まず、「Z」のスタイリングは、日産の哲学を象徴的に体現するものだと考えています。ですから、あらゆる人を魅了し、誰もが一目惚れするようなデザインを目指しました。「Zらしさ」とは、乗った瞬間から素晴らしいハンドリングとパワーでドライビングプレジャーが感じられること。そして、伝統と現代のテクノロジーをバランスよく融合させ、新鮮さを感じさせながらもコアとなる「Z」のDNAをしっかりと受け継いでいること。これらは歴代の「Z」すべてに共通しています。これこそが、「Zらしさ」の本質だと思います。

Q:デザインのどのような点に「Zらしさ」が現れていますか?
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インタビューの続きは、日産ストーリーズでじっくりお楽しみください!
 ►https://global.nissanstories.com/ja-JP/releases/the-essence-of-z-ness-2

(この記事は2021年4月時点のものです)

関連動画:フェアレディZ プロトタイプ: 原点を探し求め、現代によみがえらせるDNA

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