LEXUSの予防安全技術 –ブレードスキャン®アダプティブハイビームシステム[AHS]-

RX、LSに次いで新型ESに搭載されたブレードスキャン®AHSについてご紹介致します。

LEXUSはこれまで新しい価値を提供し続けるために、世界初のLEDヘッドランプや先行車や対向車を眩惑しないよう、ハイビームの照射を制御するアダプティブハイビームシステム[AHS]など、夜間視界の確保を支援する先進技術を積極的に採用し、さらなる安全性を追求し、ブレードスキャン®式AHSを開発しました。

ブレードスキャン®AHSでは、従来のAHSより細かい遮光を可能とすることで、夜間の視認性を飛躍的に高め、ドライバーの夜間視認性向上に貢献しています。
光源であるLEDからの光を高速で回転するブレードミラーに照射させ、ブレードミラーに反射した光が、レンズを介して高速移動しながら前方を照らします。残像効果で光が動いているようには見えませんが、ブレードミラーの回転に同期させてLEDの点灯や消灯を制御することで、照射エリアと遮光エリアをきめ細かく調整し、配光を細かく制御することが可能です。これにより、従来のAHSよりも高精度な遮光を可能としました。ハイビームの照射範囲を広げることで先行車や対向車に直接ハイビームを当てないように部分的に遮光するなど、夜間走行時のストレスを軽減することで、安全運転に寄与しています。

今回ご紹介したブレードスキャン®AHSを始めとする、

新型ESに採用した最新の予防安全技術については、下記HPよりご覧ください。

https://lexus.jp/models/es/features/safety/

*ブレードスキャン®は株式会社小糸製作所の登録商標です

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