新車200万円台! トヨタ「新シエンタ」どこが変わった? 全長4.2m級「ちょうどイイクルマ」のスゴさとは! “かゆいトコ”に手が届いた「改良点」に旧型オーナーも悔しがる!?

2025年8月、トヨタはコンパクトミニバン「シエンタ」の一部改良を実施しました。いったいどのような点が進化したのでしょうか。カーライフジャーナリストのまるも亜希子さんが実際に試乗し、その違いについて確かめてみました。

コンパクトなのに「荷室の使い勝手もサイコー!」なんです

 最後に、5人乗りシエンタならではのウリである荷室について。

 大容量ラゲッジは横幅が1265mm、奥行きが840mm、高さが1055mmあります。

 後席は先代より60mmほど低くチルドダウンできるようになっており、倒せば奥行きは2045mmに広がるので、身長180cmの大人が寝ても大丈夫。車中泊にも向いていると思います。

後席を倒すと小型モデルとは思えないほどの広大な荷室空間が広がる「シエンタ」5人乗りモデル
後席を倒すと小型モデルとは思えないほどの広大な荷室空間が広がる「シエンタ」5人乗りモデル

 ちなみに3列シート・7人乗りモデルは、2列目シートの床下に3列目シートが格納できるのが特徴です。

 ライバル車にある3列目シートを跳ね上げる格納方法だと後方視界に入ったり、荷室の上部が狭くなるというデメリットがあります。

 その点シエンタの7人乗りは3列目シートが隠れるので、普段は5人乗りとして使うことが多い人にも使いやすくなっています。

※ ※ ※

 最小回転半径は5.0mと、街中での取り回し性能も抜群のシエンタは、今回の一部改良でさらに“新たなやさしさ”を手に入れました。

 日常のシーンだけでなく、レジャーなどいろんなことにもっと使いたくなるコンパクトミニバンへと着実に進化しています。

【画像】超カッコいい! これがトヨタ「新シエンタ」の「改良ポイント」です! 画像で見る(30枚以上)

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