“超”低燃費な「コンパクトSUV」が大幅刷新! 精悍マスクで「タフさ」もアップ! ルノー「新型キャプチャー」2つのパワートレインの違いとは【試乗】

ルノージャポンは、デザインを大幅に刷新したコンパクトSUVの新型「キャプチャー」を2025年6月12日に発売しました。フルハイブリッドとマイルドハイブリッドの2タイプとなった新型は、それぞれどのような乗り味なのでしょうか。

新たに設定された「マイルドハイブリッド」の走りは「軽快」!

 まずは、新型キャプチャーで新たに登場した「マイルドハイブリッド」のエスプリアルピーヌグレードから試乗に出かけます。

 アルミペダルのカッチリとした感触が足裏に心地よく、そしてシフトレバーはちょうど手で握りやすい大きさで、ショートストロークのカチカチとした操作がスマートです。

新設定「マイルドハイブリッド」モデルの走りは「軽快」そのもの!
新設定「マイルドハイブリッド」モデルの走りは「軽快」そのもの!

 1.3リッターの直列4気筒ターボエンジンとBSG(補助モーター)、12Vリチウムイオンバッテリーによるマイルドハイブリッドシステムは、MTの発進にも似たリアルなレスポンスでじわりと加速がはじまり、すぐに十分なパワーが満ちてくる感覚。

 モーターアシストが上乗せされているという違和感はなく、エンジンならではのダイレクト感を味わいながら、上り坂などでもまったく非力さがないところで、モーターがしっかりと仕事をしてくれている気配が感じられました。

 乗り心地に関しても、大径の19インチタイヤでは硬いのではないかと心配したのですが、路面のゴツゴツをよく抑えており後席でも快適。

 継ぎ目やギャップをドシンと乗り越えても、すぐに収束するので後に響かないところがさすがです。

 キャプチャーの後席は前後に16cmものロングスライドができ、人と荷物に合わせてフレキシブルにスペースを振り分けられます。

 最後端にした状態で6:4分割で倒せばフラットで広大なラゲッジも出現し、フロアボードが二段階の高さにできるのも便利。

 後席を最前端の状態で倒すと隙間ができてしまうのはご愛嬌ですが、マイルドハイブリッドは後席を倒さなくても536リットルという大容量で、レジャーにも活躍するはずです。

 なおフルハイブリッド版はバッテリーが積まれる分だけ少しフロアが高くなり、容量は440リットルとなっています。

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